GISELe

2019/05/25

ラクしてキレイな服に合わせたい今年の「パンプス」

GISELe編集部

1周まわってパンプスがいい

ゆったりした心地よい服が増える今、足元はきちんと感を補強するパンプスの出番。ほどよくエッジが効く透け素材や、女らしく引き締まる華やかな色など。キレイめにバランスUPを図れるパンプスに今一度注目を。
※( )内の数字は、靴のヒールの高さで、単位はcmです(編集部調べ)。


Topic 1
「涼しげなナチュラルカラー」

シアーな素材やカットワークの、軽さを演出できる旬デザイン。白い服と合わせても緩急がつきすぎない肌なじみのいい色なら、力まずメリハリをつける靴として活躍。


〈右〉甲の深Vカット部分が透けた、抜けのあるシャープなパンプス。同色ボトムと合わせてもクリア素材のおかげでのっぺり感をセーブ。〈左〉小さなパールをあしらった、ガーリーなクリアパンプス。白ボトムのハンサムなルックスで、かわいい白でもこびない。


1.ベージュチュールパンプス(8)35,000円+税/エリンフォーシティショップ(シティショップ) 透けるベージュが、ストッキング Snapのように肌を補整。 2.白カットワークパンプス(4)14,500円+税/ダイアナ(ダイアナ銀座本店)  3.ベージュメッシュパンプス(4)54,000円+税/FLATTERED(デ・プレ)  4.白×クリアパンプス(1)14,000円+税/ピシェアバハウス(ピシェアバハウスルミネ有楽町店)  5.チュールパンプス(2.5)27,000円+税/FABIO RUSCONI(MIDWEST) ピンクがかったやさしげなファンデーションカラー。 6.生成りパンプス(6) 5,900円+税/CHARLES & KEITH(CHARLES & KEITH JAPAN) リラクシーな麻素材。


Topic 2
「ニュアンスのあるキレイ色」

リラックス感のあるアースカラーと華やぎを持つ派手色。相反する色みどうしも、スエード素材や、くすみのある落ち着いたキレイ色の靴であれば、ちぐはぐにならず、感度を上げる一役に。


〈右〉ゆるく長いブラウンワンピのやぼったさを打ち消す、濃いめのダスティピンク。大人なブラウンにかわいげも同時に確保。〈左〉光沢のあるディープブルーが、ブラウンのセットアップに奥行きを加算。重たい色が足元に入るだけで、ビッグジャケットも引き締まる。


1.イエローパンプス(3) 39,000円+税/ YY BY YUUL YIE(MIDWEST) 黒のストラップでトーンダウン。 2.ターコイズパンプス(0.5) 30,000円+税/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) スエード地で鮮やかなブルーをマイルドに。 3.ブルーパンプス(4.5) 19,000円+税/ Dhyana.  PVC素材をドッキングし、鮮明な色の緊張感を緩和。 4.ライラックパンプス(1.5) 5,500円+税/ CHARLES & KEITH(CHARLES & KEITH JAPAN) 切れ味のいい甲のVカット。 5.ピンクパンプス(4) 25,000円+税/ファビオルスコーニ(ハイブリッジインターナショナル)  6.グリーンパンプス(5) 30,000円+税/ PIPPICHIC(ベイジュ)

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CREDIT: Photography_Koichi Sakata Styling_Natsuko Deguchi Cooperation_AFLO, Gettyimages Design_Kyotaro Yabuta(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige