GISELe

2019/07/09

ラクしてキレイな足元がかなう「万能なヘップサンダル」38選

GISELe編集部

「スリッパ系」のサンダル

長いシーズン使えて、ラクだけどキレイな足元が必然的にかなう優秀さ。ビーチサンダルよりもきちんと見えして合わせるボトムスも選ばない万能なヘップサンダルは、今の気分を象徴するアイテム。それぞれの長所をもとに、手に入れるべき1足を見つけて。
※( )内の数字は、靴のヒールの高さで、単位はcmです(編集部調べ)。


CUTTING

「モード感はカッティング次第」
アッパーに大胆なカッティングをほどこすことでエッジの効いた表情に。夏のゆるいボトムに合わせても、足元だけでこなれ感が生まれる。

a.白×黒バイカラーサンダル(1)28,000円+税/ATP(スタニングルアー 青山店) リラクシーなパンツをキリッとさせるモノトーン。b.黒トングミュール(6)33,000円+税/チェンバー(ユナイテッドアローズ 横浜店) つま先からチラリとのぞかせたい、親指リングとスキニートング。c.パイソン柄トングサンダル(1)18,000円+税/ラオコンチ(ジャーナルスタンダード レリューム ルミネ新宿店) カーブしたカッティングが、パイソン柄の強さをトーンダウン。d.黒アシメサンダル(1)28,000円+税/nagonstans 主役としても活躍する、左右で異なるデザイン。e.黒ワンストラップループサンダル(1)15,000円+税/ラオコンチ(ジャーナルスタンダード レリューム ルミネ新宿店) 肌とのコントラストを楽しむ、ひかえめな黒。f.テラコッタレザークロスサンダル(2)18,500円+税/TODAYFUL(LIFE’ s 代官山店) ユニークな曲線と味のあるテラコッタカラー。g.ブラウンループサンダル(1.5)10,000円+税/SOL SANA(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) アッパーと親指リングの飾らなさがちょうどいい抜け感に。h.黒トングサンダル(1)19,000円+税/SEA(エスストア) 親指のつけ根から甲をおおう細いアッパーがモード感たっぷり。i.ネイビーエナメルトングサンダル(2)21,000円+税/ELK(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) 光の角度で風合いが変わるやんちゃなエナメル素材。j.黒×シルバーバイカラーサンダル(2)10,000円+税/EMU Australia(ワイズサーフ) ワイドパンツからシルバーのベルトをチラ見せするぐらいのバランスが◎。


ARRANGE

「アクセサリーのような遊び心」
リボンデザインや異素材づかいなど、さりげないアレンジが今季は豊富。夏のシンプルスタイルにほどよい華やぎをもたらしてくれる。

a.ベージュチェーンサンダル(2.5)8,325円+税/マミアン(マミアン カスタマーサポート) スエードの滑らかな素材と、強気なチェーンのMIX感が魅力的。b.黒リボンサンダル(1.5)11,000円+税/フンチャル レディ(WASH ルミネ横浜店) オールブラックのおじさんっぽいルックスに、アッパーのリボンでかわいげをプラス。c.ベージュアシメヒールミュール(5)7,400円+税/CAMILLE BIS RANDA ウッドの球体とスクエア、左右で異なるヒールの形が、後ろ姿までオシャレに見せてくれる。d.黒×白×サンドベージュサンダル(1.5)29,000円+税/フラッタード(デ・プレ) 型押しやスエードの切り替えデザイン。辛口な配色だから、ラフなデニムの格上げにも効果的。e.白ウッドボールサンダル(1.5)39,000円+税/_Fot(ハルミ ショールーム) ナチュラルな素材でも、キリッとした白や球体の立体感でモード見え。f.黒リボンサンダル(1)4,900円+税/CHARLES & KEITH(CHARLES & KEITH JAPAN) 少し光沢のあるリボンが、品と女性らしさを演出。

CREDIT: Photography_ Koichi Sakata Styling_Keiko Watanabe(KIND) Design_Kiyoka Tanaka(Ma-hGra) Composition&Text_Eri Umeda

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