GISELe

2019/07/29

夏の定番「白・黒・ベージュ」にプラスしたい差し色アイテム3選

GISELe編集部

「3色それぞれ」価値あるものを組み合わせる

組み合わせることで、さらにそれぞれのよさが生きてくる白・黒・ベージュ。服自体のデザインも色の幅も、アイテムの数も。そぎ落とすことで多くのうれしい効果をもたらしてくれる、最小限ワードローブで真夏のオシャレを堪能!

REPEAT
予定は同じでも「違う顔」

毎日の過ごし方自体はそんなに変わらないからこそ、違いは着こなしでつけたいところ。白・黒・ベージュに合う色を買い足して、雰囲気の異なるスタイルを実践。

「白・黒・ベージュに合うこの3色」

PINK BROWN

かわいくなりすぎない渋めのピンク

サテンパンツ 14,000円+税/ジャーナルスタンダード(ジャーナルスタンダード表参道) ピンク系でも大人見え可能なサテン。ウエストはゴム仕様。


SAXE BLUE

清涼感が高まるクリアなブルー
サックスシアーシャツ 25,000円+税/THIRD MAGAZINE ラフに着られるビッグシルエット。ほんのりとした透けなら色アイテムでもなじみやすい。


MUSTARD

深みのある華やかさをもたらす秋色
マスタードリブニットキャミ 6,000円+税/Ungrid 重みのあるニットの素材と相まって、よりクラシカルに仕上がる1枚。きゃしゃな形なら夏にもぴったり。


@Work
「ゆるいパンツでもサテンと色でクラスアップ」
ピンクブラウンのエレガントな色みとサテンのリュクスな雰囲気を生かして、ゆるいシルエット=カジュアルの思い込みを払拭。合わせには端正な黒を抜擢。

黒リネンブレンドニットカーディガン16,000円+税/y/m サテンパンツ 14,000円+税/ジャーナルスタンダード(ジャーナルスタンダード表参道) 黒眼鏡 58,000円+税/EYEVAN 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ) ベージュパイピングトートバッグ 24,000円+税/ザ ディレッタント(ビームス ウィメン 渋谷) 黒Vカットフラットシューズ 29,000円+税/THE SHINZONE(シンゾーン ルミネ新宿店)


@Girls talk
「マスタードの効かせワザでシンプルな黒にもしゃれ感を」
先の季節を意識した渋めのマスタードを投入して、黒のありきたり感を回避。色を目立たせず、2番手として使うことで、より感度の高い着こなしを実践。

オールインワン 8,500円+税/STYLEMIXER(バロックジャパンリミテッド) マスタードリブニットキャミ 6,000円+税/Ungrid 黒ウッドハンドルクリアバッグ 7,500円+税/コントロールフリーク(キャセリーニ) オレンジパンプス 15,800円+税/Sea Roomlynn 透明感のある涼しげな黒のクリアバッグを合わせて、ほっこりすぎを回避。


@ Date
「ソフトなブルーで辛口モノトーンに親しみを」
クールなモノトーンを、清潔感のあるブルーで包み込むことで強さをやわらげ、キレイめスタイルへとシフト。透け素材やミニボトムで女らしさも忘れずに。

黒リブタンク 1,200円+税/ヘインズ(ヘインズブランズジャパンカスタマーセンター) ホワイトハーフパンツ 17,000円+税/NINE サックスシアーシャツ 25,000円+税/THIRD MAGAZINE 黒ラタンクラッチバッグ 14,800円+税/ル・ベルニ(キャセリーニ) シューズ 33,000円+税/FABIO RUSCONI(ファビオ ルスコーニ 六本木店) コンパクトなシルエットでまとめれば、だらしなさも皆無。

CREDIT: Photography_Gori Kuramoto(Pygmy Company・model), Koichi Sakata(still) Styling Makiko Iwata Hair&Make up Takuma Suga Model Oliwia Design Yuki Uesugi(Ma hGra) Composition&Text Miyuki Kikuchi