GISELe

2019/08/20

人気スタイリスト・樋口かほりさんが注目する「ジャンプスーツ」10選

GISELe編集部

簡単系の新主役 =「ジャンプスーツ」

ストレスフリーな着心地、気張らない女っぽさときちんと感など、ワンピにかわる新たな簡単系として今もっとも注目したいいいことずくめなジャンプスーツ。色や形といった多彩なバリエの中からとくに着やすい美形な10着を人気スタイリスト・樋口かほりさん目線で選抜!


01 DARK GRAY
「キレイにつながる深いグレー」
「ジャンプスーツの定番ともいえる、ストンとした太めのストレート。形はそのまま、濃厚グレーやソフトな薄手の素材を選ぶだけで、エレガントな印象へと早変わり。ラクなシルエットに欲しい品のよさを加えてくれます」

あいまいなグレーだから似合う、強めの辛口小物で飾りつけ
グレーオープンカラージャンプスーツ 24,000円+税/スピック&スパン(スピック&スパン ルミネ新宿店) ベレー帽 3,990円+税、ショートブーツ 12,990円+税/ともにSLY(バロックジャパンリミテッド) デコルテが引き立つ、すっきりとした開襟や短めのそでも女らしさをアシスト。


02 LIKE A DRESS
「ドレスのような特別感」
「フォーマルにもぴったりな、ボタンの目立ちにくいデザインやひかえめな光沢。Vネックやノースリのおかげで涼しく見えるので、時期的にもオススメ。小物を少しカジュアルにすると、ふだんづかいもしやすく」

バサッとはおった大判ストールがドレッシーなテンションの抜け感に
黒ジャンプスーツ 28,000円+税/スタニングルアー(スタニングルアー 青山店) ストール 36,000円+税/アソース メレ(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店) バッグ 49,000円+税/エア スタジオ(フレームワーク ルミネ新宿店) シューズ 5,990円(税込み)/ZARA(ザラ・ジャパン)


03 LONG SLEEVE
「アレンジの効く“ハリのある長そで”」
「上半身を落として腰で巻く着方も楽しみたいなら、ある程度かたさのある生地とゆとりのある形のものを選ぶのがベスト。ウエストにボリュームをつけるように巻けば立体感が出て、バランスのとれた姿に」

ほかはシックな黒でまとめてわかりやすい大人っぽさを意識
ベージュオープンカラージャンプスーツ 32,000円+税/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) 中に着た黒トップス 4,990円+税/SLY(バロックジャパンリミテッド) イヤリング 14,800円+税/セシル・エ・ジャンヌ バッグ 47,000円+税/カルボッティ(TOMORROWLAND) ショートブーツ 31,000円+税/ファビオ ルスコーニ(RHC ロンハーマン)


04 CLASSIC CHECK
「クラシカルに傾くおとなしいチェック」
「リッチなウール素材とチェックの組み合わせだと、柄も落ち着きのある面持ちに。胸元が深く開いているぶん、茶色のタートルで知的に振ったり、Tシャツでカジュアルにしたりなど、インナーで雰囲気を変えられるのも◎」

首元に効かせたフリルでなつかしさにかわいさも加算
チェックラップジャンプスーツ 75,000円+税/ELIN(クルーズ) 中に着た白ブラウス 5,990円(税込み)/ZARA(ザラ・ジャパン) 眼鏡 32,000円+税/BLANC バッグ 17,000円+税/マルコマージ(エディット フォー ルル) ブーツ 72,000円+税/ペリーコ(プラージュ 代官山店)


05 CHIC NAVY
「洗練されたネイビー」
「ジャンプスーツブランドならではの仕立てのいい形に、ゴールドのスナップボタンが華やかなアクセント。そでやすそをまくるなど、肌感を積極的にとり入れることで、深いネイビーがよりいっそう映えてステキです」

エレガントな長いはおりでメンズっぽさをほどよくセーブ
ネイビーフロントボタンジャンプスーツ 60,000円+税/サビーナ(ロンハーマン) ベージュ共布ベルトつきトレンチコート 37,000円+税/アダム エ ロペ パンプス 6,900円+税/RANDA 適当に仕上げたそでのロールアップで、シンプルながらもこなれた装いをメイク。

CREDIT: Photography_Yoshitaka Mizuno(zecca) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Charlie Design_Hazuki Kasai(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi

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