GISELe

2019/10/25

使える新定番色「ブラウン」スタイリングプラン8選

GISELe編集部

「ブラウンだから」できること

黒と白に並ぶ勢いで、新たな定番色として存在感が高まりつつあるブラウン。柔和でありながら緊張感もあわせもち、男性的・女性的の二面性も感じさせる。いい意味で「どっちつかず」な性格が功を奏す、ブラウンなしでは語れない8つのスタイリングプラン。


01
「色幅があるからグラデが楽しい」

チョコレートのような、ナッツのような…◯◯のような、と「連想」するのも楽しい奥深き色。レイヤードが基本となるこれからの季節。ブラウンのイメージを重ねるように、唯一無二のワントーンを形成。

CHOCOLATE BROWN
+CHESTNUT BROWN
+CARAMEL COLOR

なじみよく、ぼやけて見えない。ブラウンの微差を緻密に計算
ブラウンコート 36,112円+税/COS(COS 銀座店) ブラウンタンクトップ 10,800円+税/BANNER BARRETT キャメルセンタープレスパンツ 39,000円+税/THE NEWHOUSE(アーク インク) ショートブーツ 24,000円+税/オデット エ オディール(オデット エ オディール 新宿店) チョコレートブラウンのコートを、よりマイルドな茶系の軸を包み込むようにして重ねた穏やかなレイヤード。


02
「赤にいろいろ都合がいい」

1点あると瞬時に華やぐ半面、場合によっては主張が強すぎることもある赤。わずかに赤みを含んだブラウンと一緒なら、調和しながらトーンダウンも同時に望める。


+RED PUMPS
「レディな赤と紳士なブラウン」

ハンサムなブラウンを添えることで少女から大人へとイメージチェンジ
ブラウンチェックパンツ 31,000円+税/ジェーン スミス(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店) 赤パンプス 42,000円+税/レペット(ルック ブティック事業部) ソックス 1,800円+税/シックストックス(ノーデザイン) 白ソックスとの対比も絶妙。


+RED MATTE LIP
「似合う理由=効きすぎないから」

カジュアルなブラウンに効く「スタイリングの一部的」リップ
ブラウンスエットトップス 8,000円+税/PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ ウィメンズ新宿店) スエットなど、カジュアルなトップスにこそメイクの更新を。ふわっと色づくマットタイプなら、「発色はよく、質感は目立たない」理想のバランスが成立。


+RED KNIT DRESS
「赤の存在感を適度にセーブ」

「潔い赤」の手始めに、頼れるブラウンで主張をセーブ
赤タートルネックニットワンピース 12,000円+税/ビューティ&ユース(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店) ブラウンストール 79,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) ショートブーツ 14,900円+税/RANDA 真っ赤なドレスも着慣れたニット素材なら手が届く。風合いも色みも落ち着く、ブラウンストールをラフに巻くことで、さらにマイルドなムードを演出。

CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN・model),Koichi Sakata(still) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Kyohei Sasamoto(ilumini) Model_Aurore Design_Yuko Shiga(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando