GISELe

2019/11/16

検証|コーデュロイは「デニム級にどんなスタイリングにも合う」説

GISELe編集部

「コーデュロイに集まる」

「新たに惹かれたものは、デニムに合わせればうまくいく」が通説だったところ、似た存在として、これからは選択肢も広がった「コーデュロイ」を軸に変えてみる。コーデュロイがあるから成り立つ、コーデュロイがさらによく見える。2方向から考える、かわいくなれるテクニック。


01「上下セットでちゃんと着る」

カジュアルなイメージを払拭すべく、セットアップでまじめぶる。気張っても、ぬくもりのある素材のおかげでどこかほほえましい。

渋い色をちゃんと着る。それだけでいつものコーデュロイに気品が宿る

ボルドーコーデュロイジャケット 59,000円+税、コーデュロイパンツ 39,000円+税/ともにebure Tシャツ 9,500円+税/THIRD MAGAZINE ピアス 66,000円+税/GIGI(ホワイトオフィス) 眼鏡 21,000円+税/レイバン(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス) バッグ 55,000円+税/エレメ(ナノ・ユニバース カスタマーサービス) シューズ 37,000円+税/ロランス(ザ・グランドインク) インナーはラフに。


02「パリッとした白シャツを」

ともするとやぼったくも見える淡い色のコーデュロイ。クリアな白シャツをまとい、似た色の中で洗練された空気を吹き込む方法。

カジュアル以上を確約する細うねのタイトスカート

白シャツ 20,000円+税/AP STUDIO(エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ) 白コーデュロイスカート 19,000円+税/ギャルリー・ヴィー(GALERIE VIE 丸の内店) サングラス19,000円+税/RHC(RHC ロンハーマン) ピアス 8,400円(税込み)/アビステ バングル 110,000円+税/アリアナ ブザードライフォル(ザストアバイシー代官山店) バッグ 179,000円+税/ワンドラー(エストネーション) サンダル 71,000円+税/ジル サンダー(ロンハーマン)


03「はっきりしない白にこだわる」

クリアではない、「白っぽい」上下であいまいに。そのぶん素材感のメリハリを徹底することで、けっして印象はぼやけない。

立体的なデザイントップスも平坦に見せないための秘策

白サテンブラウス 32,000円+税/ラシュモン(ストローラーPR) アイボリーコーデュロイパンツ 23,000円+税/ウエストオーバーオールズ フォー RHC(RHC ロンハーマン) ピアス 20,000円+税、ダイヤネックレス 150,000円+税/ともにブランイリス(エストネーション 六本木ヒルズ店) ベルト 21,000円+税/メゾン ボネット(ebure) バッグ 150,000円+税/ハトリ(エストネーション) パンプス 19,000円+税/アルアバイル なめらかなブラウスは、コーデュロイに色気を宿す役割も。

CREDIT: Photography_Shohei Kanaya(model), Yuki Ueda(still) Styling_Yasuko Ishizeki Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON)Model_Liza Design_Harumi Oi(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando