GISELe

2019/11/18

「ベージュありき」だとうまくいくスタイリングの正解とは?

GISELe編集部

「ベージュが入ると」うまくいくこと

やさしさ、心地よさ、穏やかさ、品のよさ、女らしさ。そんな今の気分にフィットするのは、「ベージュありき」のスタイリング。ひかえめだけど、最小限で多くの可能性を秘めたベージュが引き寄せる、「いいこと」を追求。


「ベージュの魅力」を生かすなら

組み合わせることでいい働きをもたらす、形のよさにもこだわった「価値あるベージュ」を厳選。

Turtleneck knit
「色も形も穏やかに」
ソフトなベージュ、なめらかなカシミヤ混、体が泳ぐ幅広フォルム。すべてが柔和だから、スタイリング全体もやさしく見えてくる。

タートルニット 16,000円+税/フレームワーク(フレームワーク ルミネ新宿店)


Pleated skirt
「メリハリさえも心地よく」
ベージュの穏やかさが高まる、流れるようなプリーツスカート。わずかな陰影による立体感が、スタイリングにさりげないリズムをメイク。

プリーツスカート 42,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa ほんのりハリ感のある素材。


Loose shirt
「まじめさにやさしさまで備わる」
気張らない知的さを演出してくれるスタンダードな形のベージュシャツ。1枚はもちろん、巻いたりはおったり、使いみちも自在。

オーバーシャツ 20,000円+税/ガリャルダガランテ(ガリャルダガランテ 表参道店)


Corduroy pants
「パンツでも女らしい」
あたたかみのある色と素材で、メンズライクなワイドパンツがフェミニンにシフト。美形なハイウエストなら、キレイめな装いにも合う。

太コーデュロイパンツ 28,000円+税/ロンハーマン 足さばきのいい幅広ワイド。


Sweat top
「とり入れやすい品のよさ」
カットソーのような気軽さを持ちつつ、ベージュのおかげでクリーンな印象。ハリのある素材&首つまりで、自然ときちんと感もキープ。

スエット 8,000円+税/PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ ウィメンズ新宿店)


Wool coat
「はおるだけでしなやか」
上質なカシミヤの風合いとクリーミーなベージュを生かした、丸みのあるやさしいフォルム。コートで気になる重量感も、華麗に回避。

カシミヤロングコート 220,000円+税/カオス(カオス新宿) 飽きのこないデザイン。

CREDIT: Photography_Yoshikata Mizuno(zecca),Koichi Sakata(still) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Aoi Nagasawa Model_Polina Design_Kyotaro Yabuta(Ma-hGra) Text_Rie Yokoyama Composition_Miyuki Kikuchi