GISELe

2019/11/22

【海外スナップ】 なんだかさまになる「グレー」スタイルの効能

GISELe編集部

グレーありきのスタイル研究

今シーズンらしい品格があり、旬のブラウンにも負けず劣らず受け幅の広い色としてグレーを推薦。凝った着方をせずともなんだかさまになる、グレーの魅力をいま一度SNAPからひもときます。


01「重厚なコートでも抜けを保てる」

黒やネイビーだと、重い印象になりそうな地面すれすれのオーバーコート。軽やかさのあるグレーで試せば、ロング丈でも抜けを保ててやさしい雰囲気。+ピュアな白でその効果は倍に。


02「マニッシュに整う黒っぽいグレー」

緊張感のある黒と隙のあるグレー。両方のよさをいいところ取りしたようなチャコールグレーは必見。黒ほどかたくなく力を抜けるうえ、こっくりとした発色によりきちんと感もかなう。


03「鉄板配色があらためて新鮮」

ハズさない装いが支持される今季。確実にキレイを約束するグレー×ネイビー配色が一周まわって新しい。コンサバになりすぎないよう、余裕のあるサイズ選びでモードなニュアンスを。


04「ゴールドのよさを実感できる」

ひかえめな灰色のニットワンピに花を添えるなら、ジュエリーのツヤっぽい輝きが必要。なかでも、渋色の上で映えるイエローゴールドなら、きゃしゃなデザイン1つでも洗練度が変わる。


05「美人度が増すグレーのタートル」

女性らしさを演出したいとき頼りになるのは、白の比率が多いまろやかなグレー。ニットならではのふわりとした質感も相まって、簡単なワンツーの品格を高めることに成功。


06「ラフにはおって気だるく品よく」

BIGサイズのアウターから、デコルテなど素肌をちらりとのぞかせるテク。ほかの色でなら少々あざとく見えそうな着方も、メンズライクな濃いグレーだといいあんばいの女っぽさに着地。

CREDIT: Cooperation_AFLO, Gettyimages Design_Hana Nishimura(Ma-hGra) Composition&Text_Riho Nawa