GISELe

2021/10/03

【海外スナップ】「グレーが入ると上手くいく」コーディネートの好例集

GISELe編集部

グレーありきのスタイル研究

品格があり、受け幅の広い色としても今季はグレーを推薦。凝った着方をせずともなんだかさまになる、グレーの魅力を海外スナップからひもときます。



NO.1
重厚なコートでも抜けを保てる


黒やネイビーだと、重い印象になりそうな地面すれすれのオーバーコート。軽やかさのあるグレーで試せば、ロング丈でも抜けを保ててやさしい雰囲気。+ピュアな白でさらにその効果を高めて。




NO.2
黒とグレー両方の長所をあわせもつ


緊張感のある黒と隙のあるグレー。両方のよさをいいところ取りしたような「チャコールグレー」は必見。黒ほどかたくなく力を抜けるうえ、こっくりとした発色によりきちんと感もかなう。




NO.3
深く濃いネイビーとグレー

ハズさない装いが支持される今季。確実にキレイを約束するグレー×ネイビー配色が一周まわって新しい。コンサバになりすぎないよう、余裕のあるサイズ選びでモードなニュアンスを。




NO.4
ゴールドのよさを実感できる


ひかえめな灰色のニットワンピに花を添えるなら、ジュエリーのツヤっぽい輝きが必要。なかでも、渋色の上で映えるイエローゴールドなら、きゃしゃなデザイン1つでも洗練度が変わる。




NO.5
美人度が増すグレーのタートル


女性らしさを演出したいとき頼りになるのは、白の比率が多いまろやかなグレー。ニットならではのふわりとした質感も相まって、簡単なワンツーの品格を高めることに成功。




NO.6
ラフにはおって気だるく品よく


BIGサイズのアウターから、デコルテなど素肌をちらりとのぞかせるテク。ほかの色でなら少々あざとく見えそうな着方も、メンズライクな濃いグレーだといいあんばいの女っぽさに着地。




NO.7
レトロな柄もほっこりしない


アーガイルのように昔なつかしい柄のニットも、スマートなグレーが入ることでモダンな印象に。サングラスやクラッチなどシャープさのある小物を合わせたら、さらに今っぽいバランスへ。




NO.8
ベージュと合わせてノーブルに


グレー同様、しなやかでやさしいベージュとのコーディネート。2色をなじませるように重ねると、ジャケット+タートルの正統な組み合わせにもフェミニンなムードが漂い出す。




NO.9
黒小物でクールに締まる


さらっと着たワンピース1枚に、黒小物を飾っただけのスタイリング。ムダがなく究極にシンプルでありながら、色調にもテイストにも一体感があるおかげで、高感度な見た目に。

CREDIT: Composition&Text_GISELe

RECOMMENDED