GISELe

2019/12/17

ニットのシンプルな着こなしに映える「ヘア&メイク」の小ネタ10選

GISELe編集部

「ニットとメイクの小ネタ詰め」

どこかを抜いて、どこかをきちんと。やわらかいニットの顔まわりこそディテールに今の気分をそっとしのばせるくらいがちょうどいい。浮かず埋もれずニットの鮮度を高める「意味がある組み合わせ」だけをセレクト。


イーディのゆるがない自分軸

イーディ定番のモノトーンルックには、ブレのない強さを直球で打ち返すメイクを。ダスティなカーキの目元に乳白ピンク口紅。透けない色を組み合わせてこびずに女っぽいを実現。

チェックジャケット 56,000円+税/WOOLRICH(ウールリッチ 青山店) 黒Tシャツ 2,000円+税/Hanes(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター) ニットパンツ 3,990円+税/AZUL BY MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) ヘアバンド/スタイリスト私物

 ITEM 

〈左から〉スモール アイシャドウ モー マネー モー プロブレムス 2,500円+税/M・A・C &be マスカラ ブラック 1,500円+税/Clue ザ リップスティック シアー 002 3,200円+税/アディクション ビューティ(11月15日発売)

 HOW TO 
カーキシャドウを二重幅と目の下にのせ、さらに黒マスカラでフレームをきわ立たせて囲み目に仕立てる。口元はセミマットな乳白ピンクをジャストラインで塗る。チークを休んで適度な抜けに。

EDIE SEDGWICK
イーディ・セジウィック。60’sポップカルチャーの旗手アンディ・ウォーホルのミューズとして知られる。


ツイッギーのアンバランス感

黒のコンパクトニットの安心感に甘えてクラシックな雰囲気にひたるのも一興。たとえば目尻と下側にウエイトを寄せた不均衡なタレ目。振り切ることでニットの鮮度がよみがえる。

黒ニット 13,000円+税/スタニングルアー 青山店 ブラウンスカート 37,000円+税/YOHEI OHNO(エスティーム プレス)

 ITEM 

〈左上から〉アイラッシュ S01 スリム フレア 1,000円+税、同 ファルファリーナ 3,000円+税/ともにシュウ ウエムラ デュアル デア オールデイ ウォータープルーフ ライナー デア ブラック 3,600円+税/M・A・C コンスピキュアス リップス 06 4,500円+税/Amplitude

 HOW TO 
ブラウンベースのつけまつ毛を上まぶた、下まぶたにはカスタマイズ自在の部分用を使用。黒のリキッドライナーで目尻側上下を強調。口元はハーフマットな青みピンク。

TWIGGY
60年代を代表するファッションアイコン。バンビのようにきゃしゃな体型と金髪ショートヘアがトレードマーク。Twiggyとは英語で「小枝」を意味する。

CREDIT: Photography_Yuri Hanamori(model),Yoshihito Ishizawa(still)Hair&Make-up_Akemi Kibe(PEACE MONKEY)Styling_Chisato Takagi Model_Nat Cooperation_AFLO, Gettyimages Design_ Harumi Oi(Ma-hGra)Composition&Text_Wakana Akiya