GISELe

2020/02/08

いいとこ取りのカラー「ベージュ」|着こなしを広げるその魅力とは?

GISELe編集部

「持つべきベージュ」

やさしさや品のよさ、また女らしさもカッコよさもあわせもつ、いいとこ取りの色。ありふれた色の中でこそ必要なのは、色みも素材感も、形も吟味された「コレがいい」という愛着へとつながる選択。その長所を存分に発揮し、オシャレのスタンスを広げてくれる、ベージュの魅力をお届けします。


01 | × BLACK
「黒に合う」が
ベストな選択へと導く


鋭さを持つ黒とやさしいベージュは寒々しくもなく、冬こそ多用したい互いの長所が生きる配色。見慣れた黒がよりよく変わる、選ばれた8つのベージュの力を実証。


01_WARM MATERIAL
ニット的な役割を担う
「ふんわり感をまとったプルオーバー」
軽やかなレースや光沢感を含むサテンなど素材に特徴のある黒ボトムは、冬のパートナー・ニットとの合わせにも必須。ニットのような役割でそれとは違うふんわり感をまとったトップスも、ベージュなら「あったかさとキレイ」を一挙両得。

キャメルボアトップス 110,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) 黒リブタートルニット 26,000円+税/FLORENT 黒レースプリーツスカート 27,000円+税/kei shirahata(styling/ 新宿ルミネ1店) ベージュフレームサングラス 39,000円+税/EYEVAN(アイヴァン PR) ピアス 31,419円+税/アビステ バッグ(ストラップつき) 101,000円+税/ピエール アルディ(ピエール アルディ 東京) 黒ショートブーツ 49,000円+税/ロランス(ザ・グランドインク)


02_STANDARD
必然的に品のよさを生む
「キャメルのリブニット」
万能なリブタートルにこそ必要なカラバリ。締まる黒やブラウン、抜けをつくる白、そして最後に欲しいベージュはヌーディな色よりも引き締まった雰囲気をかもし出すキャメルがいい。シックな配色に明るさを出す役割も兼務。

キャメルリブタートルニット 26,000円+税/ユニオンランチ(サザビーリーグ) 黒ベルトつきパンツ 26,000円+税/LE PHIL(NEWoMan SHINJUKU LE PHIL) チェックコート 120,000円+税/ラシュモン(ストローラーPR) ネックレス 13,000円+税/ソコ(アルアバイル) ピアス 3,628円+税/アビステ カーキ巾着バッグ 28,000円+税/MARROW(4K)


03_LIGHT OUTER
ワントーンも完成度が上がる
「肉厚ニットの短め丈カーディガン」
甘さ、やさしさ、奥行きなど、黒のワントーンに好都合な要素を加えて「さらにいい」へ導くベージュ。バランサーのカーディガンも、肉厚でゆったりとした形、それに反する短め丈で、脚長バランスを形成する冬仕様にチェンジ。

ベージュボリュームショートカーディガン 56,000円+税/I Love Mr Mittens(MIDWEST) 黒Tシャツ 12,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) 黒スキニーパンツ 18,000円+税/styling/(styling/ 新宿ルミネ1店) サングラス 39,000円+税/プロポ(プロポデザイン) コインネックレス 25,000円+税、チェーンネックレス 38,000円+税/ともにGIGI(ホワイトオフィス) 黒ビッグトートバッグ 34,000円+税/ヤングアンドオルセン ザ ドライグッズストア(グーニー PR)


04_MOCHA BEIGE
配色の精度を高める
「モカ色ロングスカート」
暗色や強い色との合わせに渋さをもたらし、白など淡白な色との合わせに締めどころをつくってくれるモカ色。浅くもなく濃すぎもしない、ベージュとブラウンの中間の色みなら、ロングスカートの配色の幅もさらに広がる。

モカフレアロングスカート 18,000円+税/ジャーナル スタンダード レサージュ(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店) 黒スタンドカラーブラウス 42,000円+税/コート(エストネーション) 黒シャギーコート 94,000円+税/ARCH THE(THIRD MAGAZINE) グレーミニバッグ 33,000円+税/VASIC(ヴァジックジャパン) 白ショートブーツ 40,000円+税/CHEMBUR(ナノ・ユニバース カスタマーサービス)

CREDIT: Photography_Daisuke Tsuchiyama(TRON) Styling_Yasuko Ishizeki Hair&Make-up_Naoyuki OhgimotoModel_Eva Design_Kyotaro Yabuta(Ma-hGra) Composition&Text_Tomoyuki Kaneyama