GISELe

2020/02/24

ベージュの着こなし大研究|どんな組み合わせでも整えてくれる万能カラー

GISELe編集部

「ベージュ系でしたいこと」

しなやかさや気品、リラックス感や女っぽさなど。どんな組み合わせも今気分へと整えてくれるベージュ。色みや質感のバリエも広がり、ますます盛り上がりを見せるベースカラーをフル活用!


01 ONE-TONE
自由に重ねて「クセを出す」

この時期ならではの「レイヤードする楽しみ」をベージュだけで実践。ニットやサテンといった質感の差や、ニュートラルカラー特有の色みの幅により、シンプルな1色にも個性を演出。

丈も着方も気にしない「計算のなさ」すら好作用


ベージュのシャツ 6,980円+税/STYLEMIXER(バロックジャパンリミテッド) スカート 10,000円+税/Ungrid コート 28,000円+税/BLACK BY MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) ストール 41,000円+税/アソース メレ(アイネックス) ソックス 1,200円+税/靴下屋(タビオ) 鍵つきリング 8,000円+税/somnium シルバーリング 21,000円+税/Paso(ススプレス) パンプス 27,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa ベージュの仲間的なゴールドのネイルやリングで、手元でもレイヤードを実践。


02 WITH BLACK
「映える黒」をベージュで支える

「着てみたかった」華やかなデザインを試すなら、安心感のある黒から入るのが賢明。派手さや迫力もマイルドに仕上げるベージュが上品に流してくれる。

今までとはひと味違うゆれ感でニット姿をドレスアップ

ベージュのニット 15,000円+税/LAGUNAMOON(LAGUNAMOON ルミネ新宿) 黒ティアードスカート 16,500円+税/EBLOA(バロックジャパンリミテッド) 黒ストレッチニーハイブーツ 29,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa 立体感のあるリズミカルなティアードは、モヘアのふんわり感を自然と引き締める働きもあり。足元はきゃしゃに。

CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN model), Yuki Ueda(still) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Kim Design_Hiromi Fujiwara(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi