GISELe

2020/02/27

「スタイリングの力みを抜くスポーティ」Cape HEIGHTSから新アウターが到着

GISELe編集部

「スタイリングの力みを抜くスポーティ」Cape HEIGHTSから新アウターが到着

アメリカ東海岸で生まれ、あらゆる環境下に耐える硬派なモノづくりをベースとしながら、タウンユースで映えるデザインを併せ持つライフスタイルブランド、Cape HEIGHTS(ケープハイツ)から2020年春夏アイテムが到着。ウィンドブレーカー、ブルゾンといったオーセンティックなスポーツスタイルの系統を受け継ぎつつ、「力まずきちんと」シックな着こなしを成立させる利便性の高いアウターにフォーカス。

アウトドアとミリタリーのいいとこどり【OGEMA(オゲマ)】

▶ラクして必要な品とバランスがかなうナイロンジャケット

前面、背面の両方に入った熱を放出するベンチレーション、バックからのデザインポイントとなるフィッシュテールなど、アウトドアとミリタリーの特徴が同居した多面性のある一着。ともすると本気のスポーティにも見えかねないナイロンジャケットながら、重層的な光沢を放つリモンタ社製のナイロン生地や、肩のラインをキレイに見せるラグランスリーブ、収納性とデザインを兼ねるフロントポケットなど、ディテール使いで大人に似合う端正な表情に。タウンユースに映える要素を随所に詰め込んだ、春ファッションの軸に添えたい軽アウター。ダブルジップを大きく開けると自然なフレアシルエットになるアレンジ幅も見逃せない。
タウンユースで映えるスポーティ、Cape HEIGHTSから新アイテムが到着
ナイロンジャケット【OGEMA】32,000円+税/Cape HEIGHTS(グリニッジ ショールーム)

ヨットジャケットを現代風に再解釈【ROSECLIFF(ローズクリフ)】

▶オーバーサイズで着こなしてさまになるデザイン

デザインのモチーフになっているのは90年代に流行したヨットジャケット。ボックスシルエットで、アームは袖口に向かってフレアがかかっているため、全体で見ると台形。気になるウエストまわりのラインをひろわず、体が泳いできゃしゃ見えする考え抜かれたデザイン。比翼の前立てやハイネックなどのディテール使いで、タウンユースにしっくりハマる程よいモード感も確保。
タウンユースで映えるスポーティ、Cape HEIGHTSから新アイテムが到着
ヨットジャケット【ROSECLIFF】Black:26,000円+税、Multi cplor:28,000円+税/Cape HEIGHTS(グリニッジ ショールーム)

Cape HEIGHTS(ケープハイツ)とは?

「スタイリングの力みを抜くスポーティ」Cape HEIGHTSから新アウターが到着
Cape HEIGHTSが誕生したのはアメリカ・マサチューセッツ州。そこにあるケープゴッドという名の半島の沿岸(「岬」を意味する「Cape」)から、アメリカ北東部からカナダまで連なるアパラチア山脈の道のり(「高知」を意味する「Height」)、あらゆる環境に耐えられるものづくりを目指すという志に由来するもの。1990年にアメリカ国内のアウトドアブランドの生産を担うファクトリーとして創業し、当時急速に拡大しつつあったアウトドア産業の一翼を担ってきました。より高いクオリティを求め、大人のために洗練を加えたライフスタイルブランドとして1994年に立ち上げられた自社レーベル、それが現在のCape HEIGHTSの原型です。


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