GISELe

2020/03/08

かわいい着こなしを高める「ブラウン」|組み合わせるといい色4つの考察

GISELe編集部

ALL with BROWN

スタイルに幅を出しやすく、穏やかさをもたらす色。品のよさを引き立てる色や柄など、「組み合わせることでお互いを高め合う」4つの柱をもとに、ブラウンをかわいいの最終段階へ!


01
ブラウンとキレイ色

ブラウン=パートナーを要する色

ブラウンの懐の深さに甘えれば、好きな色を試すのも簡単。あたたかみを上げる色、クールに寄せる色。どう転んでも落ち着くブラウンとだから、合わせる色次第でキレイの幅も広がる。


+ PINK
「大きく包み込む高貴なピンク」

長いもの×長いもので甘い配色をエレガントに
ピンクノーカラーコート 63,000円+税/kei shirahata(styling/ 新宿ルミネ1店) ブラウンタートルニットワンピース 34,000円+税/カレンソロジー(カレンソロジー 新宿) ベージュバッグ 14,000円+税/STUDIOUS×YAHKI(ステュディオス 渋谷店) レオパード柄ブーツ 5,990円+税/AZUL BY MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) ロングコートのたっぷりまとうピンクには、似た形の長いブラウンワンピースを合わせてバランスよく。ややくすんだピンクで大人らしさも維持。


WARM
「温度も気分も上げる暖色」


+ Yellow
「なじませるように淡い卵色」

キレイの中でひねりをきかせるベージュに近いクリームイエロー
ライトイエローニットカーディガン 7,980円+税/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) 白ロンT 13,000円+税/THIRD MAGAZINE ブラウンプリーツスカート 19,000円+税/カレンソロジー(カレンソロジー 新宿) サングラス 55,000円+税/EYEVAN 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ) 黒バッグ 18,000円+税/LIM DESIGN 黒ロングブーツ 55,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa まろやかなイエローを、ゆったりしたカーディガンで採用しさらに親しみを。ブラウンのコンサバなスカートに力まず新鮮味を加えられる。


+ RED
「ほっこり感を打ち消す強い赤」

鮮烈な赤のインパクトでブラウンパンツのおじっぽさを払拭
赤シャツ 45,000円+税/アンフィル ブラウンタートルニット 20,000円+税/BATONER ブラウンベルトつきパンツ 14,000円+税/PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ 渋谷店) ショートブーツ 8,900円+税/RANDA ブラウンのマイルドな色となら、彩度の高い色も肩ひじ張らずとり込める。ワイドパンツの紳士なブラウンには、発色のいい赤で女っぽさをダイレクトに表現。赤自体がウール地のぬくもりのある質感ならまとまりのよさがUP。


COOL
「知性をきわ立てる寒色」

+ BLUE
「冷静な色で適度なアクセント」

小さくのぞく淡いブルーが濃い色のワンツーを軽やかに
中に着たライトブルータートルニット 14,000円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) ブラウンカシミヤリブニット 39,000円+税、ブラウンカシミヤリブニットスカート 48,000円+税/ともにTHE NEWHOUSE(アーク インク) ブラウンショートブーツ 9,900円+税/CAMILLE BIS RANDA 重厚感が出がちな深いブラウンどうしの組み合わせ。ペールブルーの涼しげなニットを首元やすそからのぞかせてすっきりとした印象に。インナーでとり入れた少量づかいがメリハリづけにも効果てきめん。


+ GREEN
「やさしいグリーンで先を語る」

ピスタチオグリーンとの穏やかなハンサムスタイル
グリーンレイヤードニット 39,000円+税、ブラウンタックパンツ 43,000円+税/ともにbeautiful people(ビューティフルピープル 銀座三越) チェックニットストール 11,000円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) グレーニーハイブーツ 29,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa カーキの感覚で使えるあいまいなグリーンも、白みがかったソフトな色ならブラウンパンツとでもさわやか。春を思わせる甘い緑色で、ベーシックなブラウンパンツを一歩先の装いへ。短め丈できちんと感も維持。

CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Takuma Suga Model_Zorka Design_Kyotaro Yabuta(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige