GISELe

2020/03/09

デニムで7つの着まわし|上品さと引き締め効果がある濃紺センタープレス

GISELe編集部

DENIM DIRECTION

デニム自体も美しくロールチェンジ。特別なときにこそ選びたい、そんな気分で装うのがこれからのデニムの方向性。形や質感にキレイを宿すアイテムを選出し「デニム限定で合わせたい」TPOを含むものの中で、ベストな組み合わせを探りました。


>> INDIGO CENTERPRESS
スラックス感覚の濃紺インディゴ

センタープレスをほどこし「デニムでキレイ」を実現
センタープレスデニムパンツ 8,300円+税/ミラ オーウェン(ミラ オーウェン ルミネ新宿2店) 直線的なシルエットと、まっすぐ伸びるセンタープレス、濃厚なネイビーは引き締め効果も。


REALLY VIVID
「迷いなくはっきりとした鮮やかな色」

お互いの長所がバランスよく引き出される「デニムと色トップス」。くすみ色全盛の今だけど、デニムだからこそパワーのある色にトライ。鮮やかな色も、ソフトな質感を持つニットでとり入れるのがベスト。

「アクティブなイエローニットを知的に転換する濃紺デニム」

デニムは着まわし。イエローショートニット 27,000円+税/エトレトウキョウ チェックコート 12,500円+税/グローバルワーク(アダストリア) アイボリースクエアバッグ 6,000円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) ベージュバレエシューズ 37,000円+税/ロランス(ザ・グランドインク) ざっくりニットに合わせたハリのあるデニムで、適度な緊張感を。活発な印象のイエローは、配色的にもネイビーの役割をはたす濃紺デニムで大人にまとめて。


GRACEFUL BLOUSE
「ひとクセ加えたとろみ素材」

奥行きづくりにも不可欠となったツヤ感のあるブラウス。その光沢と好相性な余裕のあるシルエットに、少しの個性を加え、更新されたデザインに注目。

「ブラウスを品よくくずすセンタープレスのデニム」

デニムは着まわし。アイボリーサテンブラウス 32,000円+税/ラシュモン(ストローラーPR) フープピアス 3,628円+税/アビステ チェーンバッグ 123,000円+税/ザンケッティ(エリオポール代官山) パイソンパンプス 6,900円+税/RANDA 肌なじみのよいアイボリーは、とろみ素材でよりいっそうレディな印象。パリッとしたリジッドデニムはきちんと感を「キープしたままくずす」役割として重宝。


WARM BEIGE
「温感が上がるこっくりベージュ」

女らしさや品のよさ。必要なものが凝縮された濃厚なベージュ。欠かせないキーカラーを、主役を担うアウターでとり入れ、デニムスタイルの底上げをはかって。

「デニムとコートの息抜きを兼任するニットの肩がけ」

デニムは着まわし。コート 37,000円+税、肩にかけたニット 29,500円+税/ともにノーク バイ ザ ライン(N.O.R.C) タンクトップ 4,000円+税/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) 眼鏡 45,000円+税/EYEVAN 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ) ピアス 3,928円+税/アビステ ショッパー 5,000円+税/ヤングアンドオルセン ザ ドライグッズストア(グーニー PR) パンプス 59,000円+税/CHARLES & KEITH(CHARLES & KEITH JAPAN) リッチなロングコートに、スラックス型デニムでキレイを追求。ストールがわりのニットでリラックスした雰囲気に。

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa Styling_Yasuko Ishizeki Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Design_Yuko Shiga(Ma-hGra)Text_Ai Watanabe Composition_Tomoyuki Kaneyama