GISELe

2020/04/16

黒好きがモノトーンで合わせるべき「白アイテム」5選

GISELe編集部

愛すべき、黒専用のワードローブ計画

かわりの利かない色だから、季節に応じた更新が必要。今ある黒をもう一度整理しながら、さらに新しい黒に目を向けて、可能性をもっと広げたい。何ができる? どこまでいける? 組み合わせ次第で飽きのこない、「黒好き」であるがゆえの究極のプラン。


INTERVAL:
モノトーンの進化を止めない
「空気を変える新たな白」

着地点が「モノトーン」だからすんなり受け止められる、新しい白。黒好きに刺さるシャープな白や、黒を理由に着たい甘い白など、黒に負けず、白のストライクゾーンも意外と広いのかもしれない。


LEATHER SKIRT:「強気な白」
「定番ボーダーがクリーンに変わる」
ありふれた柄とはいえ、冬と春とでは気分が違う。白スカートを合わせたクリーンな見せ方は、きっと春ならでは。とはいえ単なるナチュラルではなく、レザーによる「強気な白」で今までのボーダーに新風を。

黒か? 白か? 小物の選択でもまた変わる
フラットサンダル 29,000円+税/nagonstans ボーダーカットソー 12,000円+税/マカフィー(TOMORROWLAND) レザープリーツスカート 98,000円+税/ebure バッグ 34,000円+税/MARROW(4K) サンダルとバッグを黒にすることで、引き締まって辛口な仕上がり。小物を白でまとめると、明るくやわらかに変化。気分で使い分けを。


SATIN PANTS:「エレガントな白」
「あたりまえじゃないシンプル」
同じサテンパンツでも、黒とは少し違う。デリケートな光沢の白のサテンパンツと、チュールトップスのレイヤードで、一見シンプル、でもふつうじゃない。

「新しい白」に埋もれない黒の配分
ニット 26,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) スニーカー 9,500円+税/コンバース(コンバースインフォメーションセンター) チェックチュールトップス 20,000円+税/ELIN(クルーズ) 共布ベルトつき白サテンパンツ 45,000円+税/D/Nero(フィルム) サングラス 25,000円+税/LAVID 存在感のある白のサテンパンツをひとり歩きさせないためには、それに負けない黒の強さが必要。とはいえ、がんばりすぎに見せたくないから、ベーシックなニットとスニーカー。力まずに黒の分量だけを増やすバランス。

CREDIT: Photography_Yoshitaka Mizuno(zecca_model),Koichi Sakata(still)Styling_Kaori Higuchi(KIND)Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON)Model_Eto Cooperation_WORLD NEIGHBORS KIYOSUMI-SHIRAKAWA Text_Yuko Takizawa Composition&Text_Chiharu Ando