GISELe

2020/04/23

着回しやすくて「ベーシックな赤」8選|旬のアイテムと組み合わせて高感度なスタイルへ

GISELe編集部

いちばんよかった「あの赤」を

赤は結局のところシンプルなデザインが生きる色。見慣れた赤を「これから」につなげる組み合わせ、見違える+1のアイディアなど、赤がまた好きになる相愛な関係をリサーチ。


NEW COMBINATION
「いちばんいい赤・赤以外でマイナーチェンジ」

繰り返し使えてこの先も活躍するベーシックな赤を選抜。合わせる服に旬のテイストをとり入れて、難しさなく高感度なスタイルへと移行。まずは薄い色みとの、赤をやさしく仕上げる配色の中でのアップデート。


1.WIDE PANTS
「リネンワイドパンツ」

構築的なワンピースを重ねて即座に「疲れずモード」
赤リネンワイドパンツ 19,000円+税/デミルクス ビームス(デミルクス ビームス 新宿) 白ヨークシャツワンピース 39,000円+税/ENFOLD ピアス 23,000円+税/シャルロット ウーニング(フラッパーズ) バッグ 37,000円+税/HOZEN(TOMORROWLAND) 白サンダル 25,000円+税/ファビオ ルスコーニ(プラージュ 代官山店) デザイン性の高いワンピースの中に、赤パンツを締め役として抜擢。白+赤の組み合わせも、赤の分量を少なくすることでお互いが引き立つバランスに。


2.KNIT
「ハイゲージのクルーネックニット」

ハーフパンツをLADYに着こなす一役に
赤半そでニット 25,000円+税/SLOANE ノーカラーリネンワンピース 45,000円+税/LE PHIL(LE PHIL NEWoMan 新宿店) アイボリーグルカショートパンツ 35,000円+税/アンスクリア(デミルクス ビームス 新宿) サングラス 19,000円+税/A.D.S.R.(4K) ピアス 9,600円+税/MERAKI(フラッパーズ) ラフィアボックスバッグ 51,000円+税/NICO GIANI(スタニングルアー 青山店) パンプス 30,000円+税/ピッピシック(ベイジュ) 春夏の新戦力となる横幅の広いハーフパンツは長いはおりの「重み」できちんと感を。ベージュが軸色の今季、好相性な赤はさし色としても効果的。


3.SHIRT
「スタンドカラーのシャツ」

グレーのグラデーションでハンサムな赤も力まずスマート
赤マオカラーシャツ 16,000円+税/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア) グレーパンツ 21,000円+税、腰に巻いたカーディガン 16,000円+税/ともにスタニングルアー(スタニングルアー 青山店) サングラス 25,000円+税/ブラン(インターナショナルギャラリー ビームス) ピアス 5,000円+税/デミルクス ビームス(デミルクス ビームス 新宿) PVCバッグ 27,000円+税/VASIC(ヴァジックジャパン) パンプス 54,000円+税/ペリーコ(ナノ・ユニバース カスタマーサービス) トーンの違うグレーをレイヤードして、今らしくニュアンスづけ。首がつまった赤シャツを、肩ひじ張らず知的に。


4.ONE-PIECE
「フレアロングワンピース」

インパクトを残す長い赤にはスポーティMIXで親近感をメイク
赤ノースリーブフレアワンピース 29,000円+税/サヤカ デイヴィス、メッシュトートバッグ 8,500円+税/ラドロー(ともにエストネーション) 白スポーティアウター 25,000円+税/ジャーナル スタンダード(ジャーナル スタンダード 表参道) ピアス 7,637円+税、バングル 7,855円+税/ともにアビステ 白サンダル 18,000円+税/オデット エ オディール(オデット エ オディール 新宿店) ドレス的な華やかさを持つ、赤のロングワンピース。甘さに効く薄&軽アウターの新戦力、ナイロンアウターを合わせて、カジュアルダウンするのが賢明。

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa(model), Yusuke Tanaka(still) Styling_Yasuko Ishizeki Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Catharina Cooperation_AFLO, Getty images Design_Yuumi Arai(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige