GISELe

2020/04/24

やっぱり頼りになる「パンプス」22選|カジュアルな服をキレイに整える

GISELe編集部

「パンプスの回帰」

これからの装いにマッチする「都合のいい足元」探しを決行。キレイの中で鮮度も宿すパンプス。活躍頻度の高い靴の最新事情の中から、服との相性で選ばれたデザインをピックアップ。
※( )内の数字は、ヒールの高さで、単位はcmです(編集部調べ)。


LOOK AT THE SHOES
パンプス=ベーシックをひかえめに更新

質感やシルエットなど、カジュアルな服がメインとなる今からパンプスがまた頼りになる。キレイに整えることが前提なら、素材感や色みなどで小さく変化をつけるぐらいがちょうどいい。


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淡色の服が多くなる
>> コクを出す「あたたかいブラウン系」

黒の靴だと強くなりがちな白やペールカラーのボトム。ブラウン×スエード地の、ほどよい重みとしなやかさを持つパンプスで、足元を落ち着かせるのが正解。

着まわした白トップス 8,500円+税/ビューティ&ユース(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店) 1.オープントゥパンプス(6) 14,000円+税/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) 白デニム 15,000円+税/BLACK BY MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) さわやかな白デニムには、ヒール高めのブラウンで淑女な面持ちにシフト。 2.レザー×スエードパンプス(1) 16,500円+税/ALUNE SEVEN TWELVE THIRTY(ロコンド) ピンクスカート 20,000円+税/フレームワーク(フレームワーク ルミネ新宿店) 暖色系のなごやかな組み合わせに先細トゥでスマートさも確保。 3.パンプス(5) 18,000円+税/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア) グリーンパンツ 15,000円+税/RIM.ARK(バロックジャパンリミテッド) クリームグリーンの甘みを引き出すぬくもりのあるブラウン。 4.スクエアトゥスエードパンプス(2.5) 46,000円+税/KATIM サテンAラインスカート 40,000円+税/チノ(デミルクス ビームス 新宿) ツヤ感×けば立ちのある風合いという真逆の質感も、やさしい色みどうしならケンカしない。


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美形ボトムをさらに生かす
>> 黒かベージュでレースアップ

足首を締めるレースアップパンプスで、細身ボトムの脚長効果を助長することが可能に。暗色や薄色ボトムと色みをつなげて縦を強調できる、黒とベージュがねらい目。


「ALLベージュで足と一体化」

ベージュミュール(5.5) 12,500円+税/LAGUNAMOON(LAGUNAMOON ルミネ新宿) 足をしっかりホールドする深いアッパー。


「安定感のあるコルセット風ベルト」

レースアップシューズ(9) 23,000円+税/ピシェ ビアン(ピシェ アバハウス ルミネ有楽町店) 後ろ姿も美形に仕上げる細長ヒール。


「ニュアンスもつくる繊細なひも」

レースアップシューズ(6) 21,000円+税/RIM.ARK(バロックジャパンリミテッド) はき心地のいいソフトなレザー地。きゃしゃなひもで足首を細く。


「ハードな黒がキレをよく」

ゴムストラップフラットシューズ(0.5) 33,000円+税/nagonstans バレエシューズも黒レザーでなら幼くなる心配は不要。四角いトゥで高感度に。

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa(model),Koichi Sakata(still) Styling_Natsuko Deguchi Hair&Make-up_Aoi Nagasawa Model_Baya Design_Shogo Tamura(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige