GISELe

2020/07/16

【小物】定番トップスに飾りたい「腰から上の+α」14選

GISELe編集部

「ココのコレがいい」談義

シンプルな装いを高めるキーワードをGISELeスタイリスト陣に聞き込み。センスも実績もある6人の好みが反映された、気鋭のアイテムとは?


DECORATION
定番トップスに飾りたい「腰から上の+α」

白Tのように、プレーンでベーシックなトップスを装飾するなら? 1点とり入れるだけで新しさを呼び込めるアイテムが集結。


〈右〉HERMESのルックを見てシルバーのよさを再確認。装いが締まる気がして、これから活躍の予感(出口さん)。〈左〉私が選んだハットと似た形をDIORで発見。メンズライクな雰囲気が新鮮(岩田さん)。


01. HEADBAND
「幼さを回避できるくすみ色」

カーキヘアバンド 8,000円+税/PALOMA GERMAIN(デ・プレ) 印象的なボリューム感も、くすんだカーキなら派手な見た目になりすぎない。ワイヤー入りで好みの形に変えられる(岩田さん)。


02. BEIGE SUNGLASSES
「悪目立ちとは無縁のベージュ」

サングラス 15,000円+税/エーディーエスアール(エディット フォー ルル) デイリーづかいにも向く、肌なじみのよいベージュフレーム。合わせるメイクは“ナチュラル”が好バランス(樋口さん)。


03. CLEAR BANGLES
「アクセの重ねづけがうまくなる」

6点セットバングル 8,000円+税/ザヤン ザ レーベル(RHC ロンハーマン) 重ねたときのボリュームが、シンプルな服を盛り上げる。服とのバランス次第で、つける数や合わせを考えるのも楽しい(石関さん)。


04. NATURAL EARRINGS
「耳元にもさりげなく季節感を」

〈上〉ウッドフープピアス 2,300円+税/AG バイ アクアガール 〈下〉サークルイヤリング 5,000円+税/アルアバイル ウッドや大理石のような乳白色なら、キャッチィなのに大人っぽい(渡邉さん)。


05. BOYISH WATCH
「ハズし役にスポーティな腕時計」

グリーン腕時計 9,500円+税/ベイビージー(カシオ計算機 お客様相談室) 珍しいデジタルウォッチとダスティカラーの組み合わせ。それ以外の小物はキレイめにして、時計をきわ立たせたい(出口さん)。


06. PEARL EARRINGS
「親しみやすい変型パール」

ピアス 13,000円+税/ブリー レオン(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) カジュアルなトップスに品のいいジュエリーを添えたい気分。やや大きめでアップへアとも好バランス(高木さん)。


07. SAFARI HAT
「シンプルに合うボーイッシュ」

イエローサファリハット 26,000円+税/クライド(ロンハーマン) 最近よく見るこの形。白T×黒スキニーや無地のカットワンピなど、シンプルな装いに少しひねりを加えたいときにオススメ(樋口さん)。


08. SILVER JEWELRY
「“ニナ・エ・ジュール”のアクセ」

〈右〉リング 11,700円+税/ニナ・エ・ジュール(SHOWROOM 233) 〈左〉ネックレス 49,000円+税/ニナ・エ・ジュール(CASA FLINE 表参道本店) ミニマルなデザインが多く合わせやすい(出口さん)。


09. GOLD JEWELRY
「女度を高めるゴールド合わせ」

〈右〉時計 37,000円+税/ココシュニック 〈左〉ネックレス 26,500円+税/マラムクス(ザ ストア バイ シー 代官山店) なんとなくONの気持ちになれる時計が今また気分。同色のネックレスと(渡邉さん)。


10. CLEAR EARRINGS
「スタイリッシュなクリア素材」

クリアピアス 20,000円+税/ラビットネック(TOMORROWLAND) 最近気になるクリアアクセ。なかでも、グリーン&パープルの重厚なさし色が効いたこのピアスは、大人っぽくてお気に入り(石関さん)。


11. RETRO SCARF
「異なる顔が楽しめる2種の柄」

スカーフ 6,500円+税/PUBLIC TOKYO(パブリック トウキョウ 渋谷店) 幾何学的な模様とペイズリー柄が合わさった1枚は、どちらを主役にしても使用可。オレンジ×ベージュもレトロでいい (渡邉さん)。


12. NATURAL HAT
「気張って見えないシルエット」

ハット 13,800円+税/LA MAISON DE LYLLIS(スローブ イエナ 自由が丘店) 女優ハットのような形とはひと味違うナチュラルハット。下がりぎみのつばの形でカジュアルに使える (岩田さん)。


13. PINK EARRINGS
「顔まわりにみずみずしい装飾」

クリアピンクイヤリング 8,500円+税/ドミニク ドゥネーブ(スローブ イエナ 自由が丘店) 夏が近づくと欲しくなる、おもちゃみたいな形&素材のアクセ。透明感のあるピンクがかわいい(岩田さん)。


14. RED GLASSES
「リップのかわりに赤い眼鏡」

眼鏡 23,800円+税/ペルソール(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス) 顔に色が欲しいけれど赤リップだとなんだか気恥ずかしい場面、赤い眼鏡が代役に。ラウンド型なら知的(高木さん)。


Selector :
GISELe STYLIST

YASUKO ISHIZEKI
創刊からGISELeを支えるベテランスタイリスト。着映えするシルエットやキレイな発色のアイテムの提案が得意。

KEIKO WATANABE
動きやすくて品もいい、アイテム選びに定評アリ。スタイルUPをもくろめるシルエットにも独自のこだわりが。

KAORI HIGUCHI
GISELeの表紙のスタイリング担当としてもおなじみ。シンプルなのにさまになる絶妙なデザイン選びに支持が多数。

MAKIKO IWATA
キレイめな形をベースに、旬の要素をとり入れたスタイリングが鉄板。遊びの効いたキャッチィな小物選びにも注目。

NATSUKO DEGUCHI
辛口シンプルなコーディネートが定番。GISELeでは小物企画を担当することも多く、itブランドを数多く把握している。

CHISATO TAKAGI
私服はメンズライクなシルエットや素材のアイテムが多め。カジュアルなのに女らしさも漂う、サイズの選定も絶妙。
CREDIT: Photography_Yusuke Tanaka(Ishizeki, Higuchi), Yuki Ueda(Watanabe, Iwata, Deguchi, Takagi) Design_Hana Nishimura(Ma-hGra) Cooperation_AFLO, Gettyimages Composition&Text_Riho Nawa