GISELe

2020/08/10

至近距離でこそ目を引く「おしゃれの理由」11選

GISELe編集部

「記憶に残るその瞬間」

「印象的なあの人」を裏づけるようなフォーカスの世界。服やメイクはもとより、表情と仕草とたたずまい。瞬間の積み重ねが、目にとまる姿を形成する。
※この企画の写真は、過去のGISELeで紹介したものです。


INSPIRED.
至近距離でこそ目を引く理由

接近して気づくぐらいということは、言いかえれば「緻密な計算」。ひかえめながら視線をとらえる。その些細な主張にハッとする。


1. 夏の肌とニットの厚み

手入れされた素肌の上をすべらせる。冬のニットにはない、いいギャップ。


2. 小さくとどめたチーク

さらに近づくと「マスカラもオレンジ」という遊び心を新発見。


3. サングラスとあどけなさ

ガーリーなヘア・いたずらな目線・クールなサングラスが織りなす個性。


4. 靴にもいえる「後ろ姿」

ロングボトムから反骨精神をのぞかせるように。

CREDIT: Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando