GISELe

2020/08/11

着まわしやすい「白&ベージュ」アイテム10選

GISELe編集部

「白とベージュの将来性」

穏やかで力みもなくキレイ。求めたい理想の雰囲気づくりの支えになる白&ベージュ。2色のよさを再確認できる組み合わせ方から、さらにレベルが上がる+αの投入計画まで。白とベージュを入り口に選ばれた、最小限アイテムとは?


「よく着る2色の利点を見直す」
好バランスな白+ベージュ配色の入り口となる10着をラインアップ。細く長い形やボリュームのあるものなど、シルエットに幅を持たせておくとあらゆる着こなしに対応できる。


WHITE

A. NO SLEEVE TOP

「肩幅広めで腕をほっそりと」

白ノースリトップス 8,000円+税/アーセンス ハリ&コシのあるコットン地でノースリでも端正な表情に。肩が少し隠れるぐらい横幅があり、二の腕の肉感をごまかせる。


B. TAPERED DENIM

「スタイルアップに直結する股上深めを選択」

白デニム 25,000円+税/ヤング アンド オルセン(アダム エ ロペ) 腰位置を高く設定できる股上が深い形。テーパードぎみで、脚のラインをすっと下に流せる。


C. SHIRT ONE-PIECE

「はおりにも使いやすいバンドカラー」

白クレリックロングシャツワンピース 39,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) すそのサイドに深いスリットが入っているため、ボトムを下に重ねてもかさばらない。


D. PLEATED SKIRT

「ハリのある生地で薄手トップスとでも“もつ”」

オフ白ロングプリーツスカート 42,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa ややくすんだ白だから、直球でLADYなスカートも力みすぎず、ラフな服ともマッチ。


E. I-LINE SKIRT

「黄みがかった白で直線的な形」

オフ白スカート 18,000円+税/デミルクス ビームス(デミルクス ビームス 新宿) 厚みがある横幅広めのIライン。大きなポケットが腰まわりの細見えに貢献。

CREDIT: Photography_Gori Kuramoto(Pygmy Company・model), Yuki Ueda(still) Styling_Yasuko Ishizeki Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Asya Cooperation_FREDDY LECK sein WASCHSALON TOKYO Design_Kyotaro Yabuta(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige