GISELe

2020/08/29

使いやすいから買い足したい!「落ち着き色」の夏アイテム

GISELe編集部

「3つの意味で回る服」

吟味に吟味を重ねた「納得のいくベーシック」にはそれだけで自分を満たしてくれるだけでなく、さまざまな着方を発掘したり新たな1着を引き寄せたりと「スタイルの可能性」を引き出すきっかけも与えてくれる。最小限のアイテムから楽しみが無限に広がっていく、ワードローブ計画。


「シンプル以上に導く買い足しプラン」
出そろった軸を、さらに活性化させるための「+1」。目新しさは欲しいけど、出番が限られてしまうのはもったいない。ワードローブがよりよく変わって回りだす2つの選択肢に従って、次なる定番を厳選。


落ち着く色で「もっと夏っぽく」

気温の変化や夏限定の高揚感など、先を見すえたアイテムで気分転換。「いつもの服の延長」で考えれば、テンション高めなものでも現実味があり失敗知らず。


見た目をいっそう涼しく
「シアー感のあるロンT」
透けも安心感のある長そでなら手軽かつ大人。肌なじみのいいアイボリーだと、素材が悪目立ちせず、長そで自体の暑苦しさもなし。

19,000円+税/beautiful people(ビューティフルピープル 渋谷パルコ2F) 伸縮性のある素材。


モノトーンにひとひねり
「小粒のドットスカート」
好感度の高いモノトーンありきで、マリンっぽいドット柄を新調。小ぶりのサイズ感を選べば、リゾートになりすぎず都会的に着られる。

15,000円+税/アダム エ ロペ ほんのり透ける、薄手の質感。


パンツの丈を夏仕様に
「リネンのひざ上パンツ」
スラックスのようにはける、ウエスト部分が太め&高めになったショート丈。キレイめなライトグレーなら、リネンでもシック。

8,990円+税/THROW by SLY(バロックジャパンリミテッド)

CREDIT: Photography_Daisuke Tsuchiyama(TRON・model), Yuki Ueda(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair & Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Lera Design_Yoshitatsu Yamaya(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi