GISELe

2020/10/03

「白Tシャツとデニム」が起点|着まわしにいい変化をもたらす実例集

GISELe編集部

DENIM PLAYING GUIDE BOOK

「白T+デニム」のベーシックからスタートし、投入アイテムでコーデがどんどん変化していくさまを実例でご紹介。色を変える、テイストを加えるなど、着こなしをアップデートするように考えれば、必要な新しさが見えてくる。

【すべての画像】着まわしたスタイリング一覧

01.
(デニムが高まる頼れる色)
「定番の白とレディな赤」

無防備な白Tと色落ちデニムが
即座に女っぽく変貌する少量の赤を

白Tをインしたハイウエストが、ヘルシーに見せるためのワンポイント。赤いピンヒールのあからさまな女っぽさもカジュアルに引き戻しつつ、「どこか目を引く人」を演出してくれる。



02.
(形はそのままで色を変えると?)
「グリーンでシンプルなままクラシック」

デニムの普遍性に添える
深いグリーンのなつかしさ

01のデニムを着まわし。Tシャツの色を、深みと落ち着きのあるモスグリーンにスイッチ。あせたブルーとならほどよく力が抜ける。



03.
(レトロな黒もよく似合う)
「甘い黒小物でデコレーション」

渋い配色にフィットする
品格のある黒でイメージを強化

02のTシャツを着まわし。グリーンとリジッドデニムのカジュアルながらクラシックなムードを高めるために、レトロな趣の黒小物を。リボンもレザーなら大人っぽい。



04.
(品のよさをさらに上乗せ)
「デニムを正すオーセンティックなジャケット」

デニムだから適度になごむ
レディな黒小物と紳士なベージュジャケット

03のデニムを着まわし。白に近いベージュTシャツとサンドベージュのジャケットで絶妙なグラデーションを形成。マニッシュなジャケットのおかげで、レディな黒小物の存在感がまた生きてくる。

CREDIT: Photography_Gori Kuramoto(Pygmy Company・model),Yuki Ueda(still) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Rera Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Text_Eri Umeda Composition&Text_Chiharu Ando

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