GISELe

2020/10/17

デニムの「洗濯」の正解は?|色落ちや縮みなどを防ぐポイント教えます

GISELe編集部

「見た目から入るデニム図鑑」

長く楽しむことを目的に、着方のレパートリー、正しい選びとメンテナンス、デニムにまつわるインスピレーションなど、多方面からネタを収集。デニムの奥深い魅力を見て、読んで、再確認することで、いつものデニムがまた特別な存在に。

知らなきゃ損!デニム洗濯の正解を画像一覧でチェック


「知って得するデニムのこと」
気に入った1本が「つい手の伸びる存在」であり続けるよう、デニム探しやメンテナンスにもこだわりを。その道のプロによる、デニムを大切に着るためのヒントをラインアップ。


「いい状態を保つメンテナンス」
扱いやすい半面、色落ちや縮みなど心配事も多いデニムのお手入れ。鮮度を保てるように、日々の洗濯で気をつけたいこと、目からうろこのアイディアを洗濯家・中村さんが解説。


Q1. 理想的な洗濯頻度は?

A. 「洗わない」は生地を傷める原因
「色落ちするから洗濯しないという人もいますが、日本のように高温多湿の時期が長いところだと雑菌が増えるために繊維がもろくなりやすい。不衛生なだけでなく、繊維がもろいと破れやすくなってしまうので、適度に洗濯をするのがベスト。2〜3回はいて洗うくらいのペースでOKです」



Q2. 形くずれしない干し方は?

A. はいた形=筒状をキープ
「基本的には、はいた形のまま筒状になるように干すのがオススメ。その際裏返して干すと、乾きやすくなりますよ。縮みを解消したい場合は、すそを上にしてとめてウエスト部分を下に。重みによって適度に伸びてくれます」


CREDIT: Cooperation_AFLO, Gettyimages Design_Hana Nishimura(Ma-hGra) Composition&Text_Riho Nawa