GISELe

2020/11/12

今季注目の「ジャケット」スタイル13選|この秋冬着たいコーデカタログ

GISELe編集部

「ジャケットの恩恵を受けて」

そでを通すだけで着飾った気分を味わえて、気楽なボトムも支えてくれる。いわばジャケットは「利用できる服」。いっそのことそんな好都合な存在にただ甘んじた、ジャケットでこそ価値のあるスタイリングを再検証。

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JACKET & SHOES
(ジャケットゆえのまじめさから連想)
「うまくいく靴」とジャケットのセット

ジャケットといってもタイプはいろいろ。それぞれの性格から連想される靴を決めるだけで、簡単にスタイリングが整う法則を利用。「もの足りない」「カジュアルすぎ?」そんなインナーにまつわる悩みもこのセットが助けてくれる。


1
SET : CHECK JACKET + BLACK LOAFERS
「シンプルがもつ紳士なセット」
どこかやぼったさのあるおじさん風のチェックと味のあるビットつきローファー。さっぱりとしたモノトーンの上下でも、その2つがクラシカルなムードに引き寄せてくれる。

チェックジャケット 119,000円+税/カバナ(アマン) 黒タートルネックニット 29,000円+税/TOMORROWLAND collection(TOMORROWLAND) パンツ 19,000円+税/ザ シンゾーン(Shinzone表参道店) サングラス 19,000円+税/RHC(RHC ロンハーマン) ベルト 16,000円+税/メゾンボワネ(エリオポール代官山) バッグ 198,000円+税/J&M デヴィッドソン(J&M DAVIDSON 青山店) ローファー 21,000円+税/CORSO ROMA 9(ル タロン プリュ 有楽町マルイ店)


2
SET : YELLOW JACKET + OFF-WHITE PUMPS
「秋に反してペールカラー」
どこかなつかしいイエローをニュートラルに見せるパンプスのオフホワイト。さらに淡いグリーンをMIXした浮足立った配色も、角のあるセットが品行方正を貫いてくれる。

イエロージャケット 15,990円+税、グリーンタックパンツ 9,990円+税/ともにTHROW by SLY、ニットシャツ 6,000円+税/LAGUA GEM(以上バロックジャパンリミテッド) 眼鏡 34,000円+税/プロポ(プロポデザイン) ピアス 20,000円+税/カミーユ エンリコ(アイクエスト ショールーム) バッグ 79,000円+税/モダン ウィーヴィング(ショールーム セッション) オフ白パンプス 6,900円+税/RANDA 淡いトーンが引き締まるスクエアトゥを。


3
SET : CAMEL JACKET + CAMEL PUMPS
「デニムを引き上げる同じ色」
ボーダーとデニムの直球カジュアルを確実に整えるキャメルでそろえたジャケットとパンプス。上品さを上乗せしつつ、マイルドに見せてくれる効果も。

キャメルウールジャケット 48,000円+税/FLORENT ボーダーカットソー 12,000円+税/ルミノア(スピック&スパン ルミネ新宿店) デニムハーフパンツ 5,990円(税込み)/ZARA(ザラ・ジャパン) ピアス 8,000円+税/アビステ バッグ 60,000円+税/ユゼフィ(TOMORROWLAND) パンプス 41,000円+税/ロランス(ザ・グランドインク) 品のいいキャメルのセットのおかげでハーフデニムが大人の遊び心として作用。


4
SET : NAVY JACKET + SNEAKERS
「簡単に整う正統派」
いわゆる紺ブレとオールスターのTHEスタンダード。ユニセックスな親しみやすいセットを利用して、ジャケットの中は臆さずフェミニンな白を採用。

ネイビーダブルジャケット 59,000円+税/トラディショナル ウェザーウェア(トラディショナル ウェザーウェア 二子玉川ライズ店) 白Tシャツ 9,000円+税/ebure プリーツスカート 35,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa ピアス 3,819円+税/アビステ トートバッグ 64,000円+税/ア ヴァケーション(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) スニーカー 5,800円+税/コンバース(コンバースインフォメーションセンター) 清潔感のある配色。

CREDIT: Photography_Gori Kuramoto(Pygmy Company),Yuki Ueda Styling_Yasuko Ishizeki Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Alisa Cooperation_HENRI CHARPENTIER,UNION WORKS GINZA Text_Eri Umeda Composition&Text_Chiharu Ando