GISELe

2020/11/27

旬のコーディネートには断然「白靴」|スタイリスト一同、口をそろえた魅力とは?

GISELe編集部

使われた靴こそ使える靴

「使える靴」により、リアリティを求めて。今月も多彩にコーディネートをつくったスタイリストたちが実際、何度も合わせてしまった都合のいい靴をしっかりと、再びクローズアップ。


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clean WHITE
今季は「足元に白」を合わせたくなる

旬の淡いトーンと同系色、だけど逆に締まって見えるとスタイリスト一同、口をそろえた白の靴。基本はくすんだようなやさしい色み、ブラウンと同じく縦長のフォルムで膨張感も中和。


1.白フラットシューズ 39,000円+税/ブレンタ(TOMORROWLAND)

甲深&先細の縦長シルエットだから、ローヒールなのに脚長効果も抜群。季節的に暗色の服が増えてくるので、黒よりもすっきりと見える白でフラットシューズを選びたい(石関さん)



2.スクエアトゥショートブーツ 8,900円+税/RANDA

白ブーツはなんとなく、先細だけど丸みがあるほうが使える気がします。疲れないローヒールながらも、スタックヒールできゃしゃさも。白はオール黒と合わせてコントラストが強く出ない、少しくすんだ色を基準に選ぶといい(渡邉さん)



3.白ローファー 44,500円+税/アバウト アリアンヌ(アイクエスト ショールーム)

ビットなどレトロな装飾がないローファーは、白でさらにクリーンな印象に。旬のくすんだ色みの服に合わせても、ほっこりしすぎない(石関さん)

CREDIT: Photography_Yuki Ueda Styling_Yasuko Ishizeki, Keiko Watanabe(KIND), Makiko Iwata, Natsuko Deguchi, Chisato Takagi Design_Hana Nishimura(Ma-hGra) Composition&Text_Tomoyuki Kaneyama, Chiharu Ando,Miyuki Kikuchi, Mika Shirahige, Yuko Igarashi

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