GISELe

2020/11/18

家にいるのに手抜きじゃないetc.|逆説的がうれしいコーディネート6選

GISELe編集部

「組み合わせをデザインする」

ひと目でほれた服も、よく着る服も、着てみたい服も。解決策を考えることも楽しい組み合わせのバランス。「何と何を・どこに何を・どことどこを」。考えるほど複雑に、そして無限にある組み合わせの考え方から、まちがいなく「しっくりくる」法則を編み出し、たとえば携帯+PC=スマートフォンというように、組み合わせることで「さらに」「それも」いいとなる応用法をたっぷりとご紹介。
ワンパターン・着ぶくれする・スタイルがよく見えない・考えたくない…ありがちな問題も組み合わせ自体の見直し、あるいは組み合わせによって解決していく実例集。パズルのピースを埋めていくように、その場所に合わないもの=結果「何が不要か」もおのずと見えてくる。
流行やモノではなく自分らしい発想。それをデザインするのは、誰でもない自分自身。1つもいいけど、2つ以上がいいこと。ひとつひとつが持つ魅力を組み合わせることで最大限に引き出すヒントを、めいっぱいつめ込んでお届けするコーディネート・トレーニング。

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<逆転させると見えてくる>
組み合わせのわがまま=「○○なのに」

求めるものをしぼり込むとき、こだわりゆえについ口にしてしまう「○○なのに」というフレーズ。理想のバランスを保つために、「否定」をポジティブにとらえた考え方。


CASE 01
「家にいるのに手抜きじゃない」

花柄ありきで許される「くつろげるレイヤード」
花柄ワンピース 32,000円+税/Jilky スエットプルオーバー 22,000円+税/YLEVE × THE LZBRARY(アングローバル) ブラウンローファー 14,900円+税/A de Vivre カチューシャ 18,000円+税/ALEXANDRE DE PARIS(アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店) ソックス 3,000円+税/ブルー フォレ(RHC ロンハーマン) レトロな花柄によって、リラックスしながらも凝っても見える。


CASE 02
「気張っていないのにドレッシー」

素材のギミックがすべて「白のボリュームと黒の光沢」
タートルネックニット16,000円+税/STUNNING LURE(スタニングルアー 新宿店) スカート 15,000円+税/AKTE アルパカニットカーディガン 25,000円+税/アルアバイル 黒スクエアトゥショートブーツ 10,000円+税/UNITED TOKYO(ユナイテッド トウキョウ 渋谷店) チェーンバッグ 86,000円+税/LUTZ MORRIS(エスケーパーズオンライン) それなり以上に見せたいときには、モードなモノトーンに頼るのが得策。ファーのようなカーディガンとナイロンスカートによる迫力のある白と黒に、アクセサリー感覚のバッグを飾り、日常の延長でドレスアップ。

CREDIT: Photography_Masashi Ikuta (hannah) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa (mod’s hair) Model_Alisa Design_Yoshitatsu Yamaya (Ma-hGra) Composition&Text_Tomoyuki Kaneyama

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