GISELe

2021/01/17

今“が”旬の「ビッグGジャン」5選|デニムなのにキレイがつくれるそのワケとは?

GISELe編集部

「コート手前」がいいときは?

ニットにも重ねやすい適度なゆとり。ある程度の防寒力はありつつ、ずしっとした重みやおかたさを感じさせない。気楽なアウターならではの長所が生きるスタイリングの実例とともにご紹介。

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SELECT
「気楽でキレイ」をつくる

重くも厚くもないけど薄くもない。寒い日はゆるっとしたコートの中にも仕込めるくらいのコーディネート力。着心地のよさだけでなく、好感度もしっかり保てる理想のタイプを選抜。

DENIM JACKET
今さら? ではなく今が旬
>>「ビッグGジャン」
ニットのほっこり感をそぎ落としてくれたり、レザーやサテンの特別感を身近に引き寄せてくれたり。その利点の多さで今また注目したいデニムのはおり。ゆったりとしたシルエットを選べば、厚手のトップスと合わせても、もたつきはナシ。

エレガントな黒一色に鮮度をもたらすはおるデニムの意外性
Gジャン 34,000円+税/アンスクリア(アマン) スカート 18,000円+税/シティショップ 黒トップス 16,000円+税/スタニングルアー(スタニングルアー 新宿店) サングラス 40,000円+税/アヤメ バッグ 47,000円+税/MARGE SHERWOOD(TOMORROWLAND) ブーツ 38,000円+税/ガリャルダガランテ(ガリャルダガランテ 表参道店)


VARIATION
おさえておきたい「これもいい」

見た目以外にも、付加価値があって選ばれたアイテムを厳選。

□そでも身ごろもややゆとりを意識
□かっちりさせないハンパな丈が今風


リラクシーなドロップショルダー
デニムジャケット 15,000円+税/スピック&スパン(スピック&スパン ルミネ新宿店) 曲線的な形だから、女性らしく着こなせる。

CREDIT: Photography_Daisuke Tsuchiyama(TRON・model), Koichi Sakata(still) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Karina Design_Shogo Tamura(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi

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