GISELe

2021/02/17

黒タートルを退屈させないヒントとは?ワンランク上の着まわし9選

GISELe編集部

「黒白ニットでどこまでも」

黒ニットの幅を広げるべく、さらなる着方をシミュレーション。テーマや期待を託して着分けるうちに見慣れたアイテムの強みが浮き彫りに。「普遍的なのに退屈じゃない」、装いのHOW TOを解説。


BLACK
TURTLENECK

【画像一覧】すべての黒タートル着まわし

1. いつものニット姿を「わずかに更新」
見慣れた組み合わせや配色に新鮮味が欲しいとき、柄や色をさすのが簡単な手段。それぞれの色柄から連想できる小物で飾れば、まとまりがよく凝った仕上がりに。

「ニット+デニムを高める渋色チェック」
気楽なセットに風格を生むチェックコートの重厚感
黒リブニット 23,000円+税/SLOANE ブラウンチェックコート 36,000円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) ベージュショルダーバッグ 37,000円+税/VASIC(ヴァジックジャパン) デニムパンツ 12,800円+税/ROLLA’S(ジャック・オブ・オール・トレーズ) ハット 4,400円+税/MURUA ローファー 26,000円+税/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) ぬくもりあるニットと薄色デニムの気どらないワンツーに、オーバーシルエットのコートをはおるだけ。ブラウン×チェックによる味わいが入って、一気にクラシカルな雰囲気へ。


2. ニットを着て「心地よく働きたい」
ニットにきちんと感を演出するなら、まじめな印象をかもし出す配色がキーとなる。おかたい雰囲気のかなうモノトーンか、女性らしさをあと押しする茶系が頼り。

「シャープな2色でなごむ風合い」
ニュアンスカラーのコートを凜とした黒のなごませ役に
黒リブニット 23,000円+税/SLOANE 黒ハンドバッグ 39,000円+税/アトリエバルタス(カレンソロジー 新宿) 黒ストレッチブーツ 12,000円+税/Ungrid 眼鏡 22,500円+税/Ray-Ban(ルックスオティカジャパン) ベージュコート 69,000円+税/セオリー(リンク・セオリー・ジャパン) タックパンツ 18,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa 黒ボトムを抜擢し、ソフトなニットに緊張感をメイク。上下黒から悪目立ちしないよう、目を引くポイントは薄いベージュのコート1点にとどめ、ONにも適したしなやかなさし色に。


3.「スタイルいい」が最優先
ニットの厚みに緩急がつくボトム選びと目線の上がる小物づかいを意識すれば、ニットでスタイルアップも容易。引き締め力の高い黒の効かせ方も重要。

「プリーツの縦落ちを生かすだけ」
コンパクトな上半身を引き立てる短めのバッグ
黒リブニット 23,000円+税/SLOANE 白プリーツスカート 35,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa ベージュショルダーバッグ 37,000円+税/VASIC(ヴァジックジャパン) キャメルパンプス 30,000円+税/PIPPICHIC(ベイジュ) ベージュコート 69,000円+税/セオリー(リンク・セオリー・ジャパン) 脚長効果を見込める立体プリーツのスカートに、ニットは潔くタックIN。ショルダーストラップを短く調整したバッグをななめがけにすれば、視線が上に誘導されて見た目もすらりと。

CREDIT: Photography_Koichi Sakata Styling_Makiko Iwata Design_Yuko Shiga(Ma-hGra) Composition&Text_Riho Nawa