GISELe

2021/02/27

マスク生活にもオススメ丨手軽なのに凝って見える「カチューシャ」実例集

GISELe編集部

「凝らない、だからうまくいく」

つけるだけでさまになるカチューシャは、トップスとの相性ありきで選んで、スタイリングにもいい効果を呼び込みたい。往年のルックやバックナンバーをヒントに、「こなれて見えて、手が届く」をかなえるアレンジをお届け。


「凝らない、だからうまくいく」

ねらうべきは、「つけるだけ」の手軽さに頼った「すぎないドレスアップ」。気楽さもあるのに装いも高まる、絶妙なカチューシャづかいをバックナンバーからえりすぐってご紹介。
※コーディネート写真は過去のGISELeで紹介したものです。

【画像一覧】すべてのカチューシャコーデ


1.(対比するからいい)

甘いブラウスにレザーのカチューシャ

フェミニンな白ブラウスに、あえて「タフなレザー」という対照的なイメージの組み合わせ。互いの持ち味がきわ立つ甘辛ルックが品よく仕上がるのは、カチューシャというクラシックなアイテムの効能がゆえ。


LEATHER
レザーカチューシャ 15,000円+税/フミエタナカ(ドール) ブラウンならレザーもハードに見えず温和。


2.(1つ加えるだけで)

スエットが手抜きに見えない

ラフなトップスの顔に手を加えるなら、カチューシャが気楽に身につけられるものどうしで好相性。合わせやすいシックな色や細身のものなら落ち着きもそなわり、かき上げた前髪をまとめるだけでもきちんと感。


SIMPLE
〈左〉カチューシャ 4,300円+税/ジェニファー オーレット(THE HAIR BAR TOKYO) 〈右〉焦げ茶カチューシャ 5,500円+税/IRIS 47(フーブス) ラフなトップスでも浮かずになじむ。


3.(文句なしに合う)

ドットと赤と黒の組み合わせ

かわいげのある赤にお似合いな、ポップなニュアンスをもたらすドット。ほどよいキッチュさをワンポイント加えつつ、シックな黒で締め、シンプルなコーディネートにささやかなレトロ気分をかもし出す。

CREDIT: Photography_Yuki Igarashi(TRON・model), Yuki Ueda(still)Styling_Chisato Takagi Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Sophie Cooperation_AFLO, gettyimages Design_Kaho Yamashima(Ma-hGra)Text_Natsuko Yanagawa Composition&Text_Wakana Akiya