GISELe

2021/03/18

今っぽいデニムの着こなし方とは?王道に「品格」を宿すコーデ

GISELe編集部

「デニムの新しい相棒」

垣根がなく、季節も問わず、ムダもない。そんな存在自体がシンプルなデニムは、なんでも受け止めてくれる懐深き服。だからこそ、同時にデニムも輝けるような新しさを「最適な相棒」として迎えたい。今必要なものは、すべてデニムが教えてくれる。

【画像一覧】品格デニムコーデ&アイテム

INTELLIGENT
知性を飾る「インテリな相棒」

王道という言葉が連想されるデニムだけに、「きちんと着る」という考え方がよく似合う。ラフに着ることはいつでもできるから、まずは丁寧なスタイリングに目を向けたい。


シャツ 16,000円+税/SANSE SANSE(ブランドニュース) デニムパンツ 19,000円+税/Levi’s® Vintage Clothing(リーバイ・ストラウス ジャパン) ネックレス 27,000円+税/カドー(カドー伊勢丹新宿店 本館1F) 時計 56,000円+税/セイコー ルキア(セイコーウオッチ) バッグ 110,000円+税/エバゴス(マドリガル 南堀江店) ショートブーツ 23,000円+税/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)


 DAD JACKET 
「まじめなジャケット」で春を待つ

瞬時にデニムを正してくれるジャケットは、いわば「利用できる服」。あたたかみのある渋い配色のチェックなら、冬と春の間をつないでくれる存在に。

ダッドなジャケットと色落ちデニム。フォルムはシャープに「今」を保つ
ブラウンチェックジャケット 43,000円+税/フラデリ 黒リブニット 5,000円+税、サンダル 10,900円+税/ともにSLY(バロックジャパンリミテッド) デニムパンツ 12,800円+税/ROLLA’S(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) バングル 28,000円+税、〈左手・人さし指〉パールリング 8,500円+税、〈左手・薬指〉ゴールドリング 30,000円+税/以上エナソルーナ やぼったく見えないように、ムダなきシルエットでスマートに。


 BEST BALANCE 
細身に似合う「余白と余剰」

計算されたシルエットは、それだけで着飾る以上に目を引くもの。たとえばシャープなデニムから逆算された、ゆとりのあるシルエットやあり余るロング丈による計算高いバランスを検証。


すべてあいまいな色だからメリハリが効きすぎずリラクシー

LOOSE KNIT + WHITE STRAIGHT DENIM
白スリットニット 32,000円+税/Theory(リンク・セオリー・ジャパン) 白カットオフデニムパンツ 14,000円+税/スピック&スパン(スピック&スパン ルミネ有楽町店) バッグ 19,000円+税/BRIE LEON(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) ローファー 16,900円+税/A de Vivre メリハリはシルエットだけ。配色はあいまいにすることでソフトな印象を維持できる。


シャツのゆったり感がきわ立つレギンスのような活用法

LONG SHIRT + BLACK SKINNY DENIM
ネイビーロングシャツ(共布ベルトつき) 17,000円+税/ステートオブマインド、黒スキニーデニムパンツ 19,000円+税/レッドカード(ともにゲストリスト) ショートブーツ 23,500円+税/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) ダークネイビーと黒をなじませるように組み合わせた、シックなほぼワントーン。シャツにあしらわれた小さなパールボタンもデニムスタイルに知性を促す一因に。

CREDIT: Photography_Fumi Kikuchi(impress+・model), Koichi Sakata(still) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Eva Design_Yuko Shiga(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando