GISELe

2021/04/09

「素敵な人」はベルトがうまい|ファッション最前線12人の「ウエスト」にフォーカス

GISELe編集部

デニムもほかも「ベルトで得する」

カジュアルをきちんと見せたり、ルーズなシルエットのスタイルアップを図ったり。ウエストを締めるひと手間でいいことがたくさん。デニムをメインに、リラックスした服装が増えてくるため、「キレイを引き上げる」ベルトがあらためて必要。


 HOW TO 
ファッションラバーから学ぶ
「間を締める」重要性

「きちんとモード」がお得意の、海外SNAP常連者からベルトの上手な使い方をリサーチ。メリハリづけや、飾り気を足す、シンプルな服装に好都合な6つの基本。

【画像一覧】締りのいい見た目がつくれる「ひと締め」

BIG OUTER


「ビッグアウターのボリュームをおさえる」
丈長なオーバーサイズやフラッフィー素材など、重厚なアウターは、上からベルトを締めて膨脹感をセーブ。コートが厚手になるほど、しっかり凹凸をつくれるワイドベルトが適任。


SOFT COLOR BOTTOM


「暗色ベルトで腰まわりをスリム化」
引き続き注目を集める白ボトムは、ともすると着ぶくれして見えがち。ダークカラーのベルトを巻き、ウエスト部分にアクセントをつけることで、腰から下がすっきり流れる。

CREDIT: Photography_Koichi Sakata(still) Styling_Natsuko Deguchi Cooperation_AFLO, Getty images Design_Kaho Yamashima(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige