GISELe

2021/04/19

黒アイテムで「セットアップをセルフメイク」3選|ありたい姿になる方法とは?

GISELe編集部

「黒好きによる」黒の更新

春を理由に明るい色が必要になるとは限らない。結果的におさまりのいい黒から始めることが、研ぎ澄まされたクローゼットを生む最短ルート。なかでも黒に厳しい人が、それでも必要とする黒を想定。実用性、ときめき、心地よさ。ありふれた色だからこそ、手にとる理由はいっさいの妥協を許さない。


「自分的セットアップ」で理想像

無彩色という黒の特性を利用すれば、セットアップのような解釈も可能に。「ありたい姿 何を選ぶ どう見える?」の流れで考えれば、適した黒の組み合わせが見えてくる。

【画像一覧】自分的セットアップのつくり方

 STYLE 01 
“シンプルな中に遊びが欲しい”
「ワッシャーとスムースの対極の質感」
シワ加工のニュアンスが飾りのトップスとすべるようになめらかなスカートのギャップ。デザイン性に頼らず、質感の違いだけでユーモラス。

CRINKLED TOP + SMOOTH SATIN SKIRT
黒トップス 5,500円+税/STYLEMIXER(バロックジャパンリミテッド) 黒サテンスカート 21,000円+税/デミルクス ビームス(デミルクス ビームス 新宿) サングラス 45,000円+税/アヤメ ブラウンローファー 14,900円+税/A de Vivre 飾りは質感だけで完結。ワントーンの中で、主張を最小限におさえた、シンプル派にとってちょうどいいハズし方。

CREDIT: 2021年04月号 Photography_Yoshitaka Mizuno(zecca・model), Koichi Sakata(still) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON) Model_Mathilda Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando

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