GISELe

2021/04/26

【出番が増えていく服】|「着まわしにも優れる」黒・白・ベージュアイテム

GISELe編集部

服の数・その前に「3色だけ」

服を減らすとかえって得られることが多いのは周知の事実。さらに一歩踏み込んで、「色をしぼる」という発想の上乗せを。「得する色だけ」で見極める、真実の最小限ワードローブを人気スタイリスト・樋口かほりさんと一緒に考えてみました。


「定番の3色に向くアイテム」の選び方とは?
黒・白・ベージュの定番3色。余計な組み合わせを生まないためには「この色で・このアイテム」という明確な理由に基づく選択が不可欠。

【画像一覧】着まわしにも優れる18アイテム



【01】BASIC
「正しい3色のあるべき姿」

A.「レザー以外は正統派トレンチ」

えりを立てたときに絵になる黒レザー
共布ベルトつきベージュトレンチコート 45,000円+税/CITY(ステュディオス ウィメンズ 表参道店) シルエットは長く愛用できるベーシックなタイプ。


B.「重ねがいのある白シャツ」

上にも下にも重ねやすいゆったり感
白オーバーシャツ 32,000円+税/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) 前後差のあるすそで動きが出るからオーバーサイズでももたつかない。


C.「カジュアルすぎないボーダーT」

太すぎず細すぎない絶妙なピッチ
白×黒ボーダーTシャツ 9,500円+税/ORCIVAL(ビショップ) カジュアルすぎない理由は、ちょうどいいピッチと顔まわりをすっきり見せるボートネック。


D.「装飾を省いた黒ローファー」

装飾を省いたミニマルなルックス
黒ローファー 14,900円+税/A de Vivre リッチなビットがあると場合によってはトゥーマッチ。ごくシンプルな黒と細身のワイズだからボトムを選ばない。

CREDIT: 2021年4月号 Photography_Masafumi Tanida(CaNN), Koichi Sakata(still) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Eva Design_Yuko Shiga(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando

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