GISELe

2021/06/10

白Tの次は「白Tブラウス」|キレイ色も着やすくなる「着まわしの実力派」

GISELe編集部

「白ブラウスの場合」

Tシャツよりキレイめに。
そんな日には「Tブラウス」


シンプルな白トップスの中でも、リラックスした今季らしい服との相性もいい「Tブラウス」。合わせる色によって甘さや深みを出したり、さわやかに転じたり。「配色」で着こなしパターンを広げる、見ためリッチな白ブラウスありきで考える色の適材適所。

【さらに着まわしのパターンを紹介中!】
「テーマ別」着まわし|白Tブラウスの場合・黒リブTシャツの場合

WHITE BLOUSE
【SELECT POINT】
□白の「やさしさ」を生かした上品なカジュアル
□淡い配色もシャープなフォルムで大人っぽく

白ブラウス 11,000円/エディション(エディション 表参道ヒルズ店)


☑PALE PINK
[大人っぽくあせたピンク]

@weekday
白:ピンク=1:1の
わかりやすい女らしさ


やさしい白とシンプルなピンクを同率でとり合わせた甘い配色バランスとはいえ、Iラインでフォルムはシャープに。狭めのネックラインやサイドスリットで、切れ味を意識すれば大人を保てる。白ブラウスは着まわし。スカート 11,999円/N.O.R.C by the line(N.O.R.C) バッグ 19,800円/VIOLAd’ORO(ピーチ) パンプス 7,040円/RANDA


☑DEEP BLUE
[落ち着かせるためのブルー]

@sweet
品のよさを配色にゆだねて
ゆるくレイヤード

どう着てもさわやかで知的な配色ゆえに、ゆるいニットでまじめさをくずして。抜け感が必要な足元は、ユニフォーム感が出がちなスニーカーは避け、バレエシューズくらいが気分。白ブラウスは着まわし。ニット 8,990円/プラステ スカート 19,800円/CASA FLINE(CASA FLINE表参道本店) バレエシューズ 25,300円/TSURU by Mariko Oikawa
CREDIT: Photography_Gori Kuramoto(Pygmy Company),Yusuke Tanaka(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Alisa Cooperation_BURGERS TOKYO Design_Harumi Oi(Ma-hGra) Text_Yuko Takizawa Composition&Text_Chiharu Ando