GISELe

2021/04/25

オシャレが上手くなる|「シンプルにこだわる1週間」

GISELe編集部

多才がゆえに回る服

毎日のオシャレに「テーマを持たせて」コーディネートをレベルアップ。これからの季節に合う「シンプル」を追求しつつも、ポイント的に工夫を凝らしたテクニックをご紹介。


【画像一覧】シンプルコーデ1週間の実例集



【DAY1】考えなくてもさまになる
1
【POINT】
・1枚で印象的な流れるようなAラインのワンピース
・予定や天候の変化にも対応できるジャケットが一緒なら安心
・ジャケットは薄く・軽い羽織りモノ感覚で着られるデザインが旬
・合わせたビーサンもレザー調なら、そんな装いにも浮かずにマッチ


使いやすさ抜群のAラインワンピース4選



【DAY2】おしゃれを休みたい日
2
【POINT】
・カジュアルがわかっている男の子の休日のように
・ベーシックなパンツ+白Tをスエットでウエストマーク
・ツヤ感がわずかなアクセントとなるコンバースで、ジェンダーレスなカジュアル
・服で力を抜いたぶん、耳元やヘアアレンジなど顔まわりにひと工夫



【DAY3】きちんと見せつつ力まない




3



【POINT】
・長時間着ていても疲れないリネンジャケットを白Tにレイヤード
・デニムは締まって見える濃紺なら「見た目はまじめ・着心地はラクちん」が成立
・知性を感じさせる小物を散らせばカジュアル「すぎない」仕上がりに



【DAY4】遊び心を取り入れたい日
4
【POINT】
・腰から下を隠してくれるフレアスカートに、コンパクトなトップスでボリュームダウン
・すそはINせずラフなムードに
・上半身を包むようにスエットを肩にかければ、タイトな形の緊張感も薄れる



【DAY5】服を買いに行くための服
5
【POINT】
・服もアクセも「想像できる」新しさを引き寄せる白Tの力を借りる
・ボトムやアウター小物など何にでも合わせやすい白Tは、新たなコーデを考えやすい「買い物の日に適した」服
・脚さばきのいいパンツや開放感のあるビーサンも、都会にとけ込む理想のカジュアル



【DAY6】品よくラクをする


6
【POINT】
・動きやすさにこだわったメンズライクな着こなし
・白ではなく「白っぽいトーン」で甘さと品を演出
・清潔感を意識したわずかな色の差が奥行きをもたらし、だらしなさやもたつきを回避。



【DAY7】たまにはコンサバを演じる
7

【POINT】
・つつましいのに華がある。ニュートラルカラーを活用
・ニュートラルカラーでまとめると、ひとつひとつ個性が立ったアイテムも整いやすい
・ネックレスがわりに柄スカーフで飾った首元が、知性を感じさせるオリジナリティとして作用。




CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod's hair) Model_Eto Composition&Text_Chiharu Ando