GISELe

2021/10/14

白黒ボトムより「白黒デニムがいい」4つのとき

GISELe編集部

「デニムが上手くなる10のこと」

キレイに見えるのは必須だけど、カジュアルに見せたい。そんなときに起用するのはやっぱりデニム。今に適した甘さも、色の攻め方も、たまには着飾りたいときの正解も。

シーズンはじめの新しい服選びの的確な選別基準にもなる「黒白デニム」を軸にした新しさのとり入れ方。


【WHITE DENIM】
白デニムでクラシック

もとから味のあるブルーデニムではなく、あえてまじりけのない白デニムを起用。秋冬にこそとり入れたい、クラシックなテイストをデニムで品よく力まずに。


1.SWEET MONOTONE
-品行方正にモノトーン-


品行方正なモノトーン。
デニム以外は正統派の黒でまとめる

ボウタイドットブラウス(別注) 55,000円/MADISONBLUE、フリンジストール 49,500円/A SAUCE MELER(ともにマルティニークルコント ルミネ有楽町) 白デニムパンツ 24,200円/Levi’s® Authorized Vintage(リーバイ・ストラウス ジャパン) バッグ 6,600円/SLY(バロックジャパンリミテッド) ローファー 16,390円/A de Vivre ソックス/スタイリスト私物



2.COLORFUL TRAD
-新たな配色を試すとき-


デニムだからいい白とレトロカラー配色。
全部定番だから色も柄も上手くいく

共布ベルトつきトレンチコート 119,900円/MUSEE by JU HYUN(アイクエスト ショールーム) グリーンハイネックリブニット 17,600円/nagonstans 白デニムパンツ 29,700円/RH ヴィンテージ(ロンハーマン) 眼鏡 53,240円/Ray-Ban(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス) ハイレベルに見えて、トレンチ・タートル・デニムと、アイテム自体はいたってベーシック。チェック柄のトレンチ、グリーンのリブニット、白デニム。柄と色の組み合わせや白とキレイ色のハイコントラスト配色も、アイテム自体がシンプルだから悪目立ちせずまとまる。


CREDIT: Composition&Text_GISELe

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