GISELe

2021/11/19

大人びた目もとにしたい日の「こはく色ハイライト」

GISELe編集部

ツヤの一歩先へ「大人びた微光沢」

重厚になりがちな冬の装いに、きらめきやツヤを含んだメイクで軽さをつくる新発想。華やかな光をまといながらも派手に転ばせたくはない。そんな期待に応えるテクニックを人気ヘアメイク・木部明美さんが伝授!

≫【前回】「目鼻の距離を縮めて」目力アップ


【TIPS.2】
ツヤ感は「落ち着く色の延長で」

気負わず自然に光をとり込める基本は「色はベーシックに・質感だけドレッシー」。慣れ親しんだベージュやブラウンの範囲で、新鮮見えをもくろめる使い方をご紹介。


【KEY ITEM】
ベージュ的【こはく色】のハイライト

【POINT】
ラメシャドウをハイライトとして使用。一般的なハイライトよりもキラキラが立つぶん、視線を集める「いい違和感」となり、ふだんのメイクの格が上がる。透け感のあるこはく色なら、ベージュ同等に肌になじみます。(担当ヘア&メイク 木部明美さん) ニットワンピース 13,200円/yuw(アダストリア) ピアス 17,600円/Jouete

☑なじむ色を味方に大胆に光らせる

【HOW TO】
↓1を太いブラシでとり、ほお骨の高いところから顔の中心にさっとひとはけ。

ブラシに残った1を、鼻筋・眉山・髪の生えぎわにものせ、顔全体にあからさまじゃない立体感を。

目尻に点置きした2が、ひかえめな締め役に。


【USE ITEM】

レ キャトル オンブル No5(限定発売) 7,920円/シャネル

使用色12は、贅沢なラメを含みながらニュアンス程度の色づきで、ハイライトとしてもレイヤード役としても活躍。ホリデーシーズン限定のNo5モチーフのパレットは集めたくなるかわいさ。


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CREDIT: Composition&Text_GISELe

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