小顔効果・老け顔回避etc…メリットがある「ファンデの塗り方」プロたちの秘策【6選】

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「仕上がり段違い」
プロ直伝の正しいファンデの使い方


何気なくやっているいつもの行為が、かえって完成度を下げてしまっている?実際にプロのヘア&メイクたちが現場で行っている、ベースメイクの本当の正解・マル秘テクニックをこっそり公開。ファンデやコンシーラーそのものでのカバー・さらにテクニックでのカバーを上乗せした、今日からすぐに役立つテクニックは必見!

【CONTENTS】
①コンシーラーに頼るべきところ
②もともと肌がキレイに見える「順番」
③自然なトーンアップの秘策
④老け顔回避で小顔効果ものぞめる方法
⑤ナチュラルな色に見せるには?
⑥厚塗り感が出ない塗り方の秘訣

≫【6選】思い通りの肌になれる「プロ直伝の」ベースメイク本当の正解をすべて見る

【HAIR&MAKE-UP ARTISTS MEMBERS】


・TAKUMA SUGA
質感をたくみに操り、絶妙な抜けを生み出すメイクに定評あり。リッチな美容液成分がたっぷり入ったリキッド系のファンデでとことんグロウに仕上げるのが今の気分。新しい季節のタイミングでファンデを一新することが多い。

・MAI OZAWA
mod’s hair所属。GISELeではファッション特集のヘア&メイクを多く担当。光を反射することでワントーン明るく見えるような、保湿された肌が好き。最近では、シャネルのサブマージュ レサンスドゥ タンの美しいツヤに感動。

・NOBUYUKI SHIOZAWA
mod’s hair所属。GISELeの表紙ヘア&メイクを担当。伸ばしたり重ねたりするのが容易にできるため、ファンデはブラシで塗る派。シャネルのレ ベージュ オーデゥタンを買うとついてくるブラシを愛用している。

・AKEMI KIBE
PEACE MONKEY所属。鮮やかな色づかいのカラーメイクにファン多数。ファンデーションは基本的に新作を使用するようにしているため、シーズンによって肌づくりの気分が変化。現在は内側から光るセミマットな肌が好み。