人気スタイリストが私服で指南「ほぼ同じ服でも差が出る」応用も利くバッグの合わせ方【4選】

多忙を極める中で、いつ会っても「バッグを怠らない」スタイリスト・樋口かほりさんのプライベートルックを調査。仕事柄、動きやすさを重視するうえでつい多くなるというTシャツ・デニムを例に、樋口さんのバッグ選びの思考回路を解説します。 ※紹介しているものはすべて樋口さんの私物です。


【PROFILE】
表紙をはじめ、GISELeの核を担うスタイリスト・樋口かほりさん。Tシャツやデニムなどベーシックな服を生かした、流行にとらわれない自身の視点で生み出されるスタイリングには、毎号多くの反響が。


【樋口さんが愛用している6点のバッグを使い回し】

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選ぶ条件はいろいろあるけれど、「かわいい」「使いやすそう」という単純なインスピレーションこそ、長く愛せる理由になる。


001.
「ノースリだからバッグ2つ」


半そでよりも肌の露出によって軽く見えるため、小物づかいの少しの違いが、印象を大きく左右する。理想の重みを「バッグ2つ」に求めたの真意とは?

BAG DATA | Tote Bag(USED) Chain Bag(CHANEL)

 「チェーンバッグの重みに使い古したトートバッグのハズしを加えれば個性もあり、立体感も見込めるなと。トートバッグは服のついでについ買っちゃいます。プリントTにあまりなじみのない人でも、「無地T+ロゴバッグ」なら試しやすいと思います。

ミニショルダーはキレイめに、ロゴトートはカジュアル、そしてバッグの大きさに大小をつけるのもポイントのひとつ」(樋口さん)


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