【30選】美形ショートブーツの名品コレクション 「脚を短く見せない・履き回せる・どんなボトムも似合う」

3箇条を満たした美形ショートブーツ

足元の主役だけにセレクトは細かく。履き回せて、脚を短く見せず、合わせるボトムにも悩まない。そんな理想的な1足への近道=3つの条件を満たしたショートブーツを厳選。狙い目の5タイプに分け、30足を一挙公開。


1.「色から入る」
スタイリングの方向性をも左右する“色”をまずは決めることで、服と合わせたときの「しっくりこない」も防げる。


2.「つま先を見る」
すっきり見せるか、重みを足すか。ボトムとのバランス調整に重要なつま先の形を見定めることで、活躍の場が拡大。


3.「細めの横幅」
スタイルアップは譲れない。足幅の狭いデザインなら、ヒールの有無や高さを問わずすっきりした見た目に導いてくれる。



【つま先・色・幅3つの見どころをクリアした名品】
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1.ヒール太めのスクエアトゥ

黒のスクエアトゥ、ポイントは「つま先の幅」。その幅が広すぎず・狭すぎない、そしてブーツ全体は細長く、ヒールは安定感のあるやや太めを。



2.黒のように使える「ダークブラウン」

引き締め力と親しみやすさをあわせもつ濃厚なブラウン。黒だと少し強すぎる、淡色ベースのスタイリングをまとめるのにもうってつけの存在。



3.新色は「ボルドーに近いブラウン」

黒さながらの万能性を持ちながら、黒とは違い色幅の広いブラウン系で、今季新たに注目したいのは、気品あふれるボルドーブラウン。



4.履き回せるベージュは「細長く・薄すぎない色」

ベージュは間延びしたり膨張して見えない、メリハリの効く色味がベスト。細長いフォルムと相まった「やさしい色で辛口なテイスト」をイメージして。



5.「細長フォルムで」黒のワークブーツ

甘めの装いを整えたいときなど、特有の重厚感が重宝するワークブーツ。