いちばん使えるバッグは? オシャレな12人に聞いた「バッグの中でも本当に使える」週4バッグ




合わせやすく収納力にも優れた大きめバッグ

週3・オールシーズンで活躍するバッグをスタイリスト、編集部がピックアップ。どんな服にも合わせやすく、荷物もたくさん入る収納力。だけど「大きすぎない」オシャレに持てる名品をご紹介。



オールマイティな名品

バッグ 63,800円/ブレディ 「このフィッシングバッグ「ARIEL TROUT」はレトロな見た目で、メンズっぽいものを女性が持っているというギャップに惹かれて購入。バニティバッグはリースに行ったときにひとめ惚れして購入」(スタイリスト・渡邉恵子さん)




ユニセックスで使えるトート

トートバッグ 47,300円/ア ヴァケーション キャンバス素材を使用。マチが広く収納力が抜群、かつハンドルに長さを出すことでアウターの上からも肩掛けができる。底板がなく、軽くて持ちやすいデザイン。




「合わない服も小物も少ない」ブラウンのバッグ

レザートートバッグ(23×26cm×6) 31,350円 /ヤーキ(ヤーキ オンラインストア) ノートパソコンも入る大きすぎず、小さくもない、日常使いにもちょうどいいサイズ感。マチ幅もしっかりあって、荷物が多い人にもおすすめ。ショルダーストラップつきで2WAYで使えるのも嬉しいポイント。




ソフトなレザーで折ってかかえても持てる

レザーポーチつきブラックビッグバッグ(36×66×12) 25,300円/アンドミューク(アマン) 丸みを帯びた台形フォルムでたっぷりの収納力。




ストライプみたいな異素材MIX

ブラウン巾着バッグ 52,100円/HEREU 「どんな服にも合わせやすく、アクセントになる、オーガニックコットンとカーフレザーのストライプ。手に提げても、クラッチ使いもできる便利なタイプ」(スタイリスト・岩田槙子さん)




「上質なのに」ロープライス

黒ボストンバッグ(30×34×15) 8,580円/レイ ビームス(レイ ビームス 新宿) 「包容力のある台形ボストンバッグ。端正なフォルムと相まって重さが出やすいから、春夏の軽装に合わせてバランスを調整するのがちょうどいい」(スタイリスト・出口奈津子さん)




「パイル地なのに」街にも向く

トートバッグ(34.5×43×21) 11,000円/ボングスタ(エディット フォー ルル) メインでもサブにも適したバッグ。「夏はTシャツ+デニムのコンパクトな装いが多いから、バッグでボリュームを。手触りのいい“くたっと”感で、着くずせるのがかわいい。汚れが目立ちやすい白ですが丸洗いできる、というのも大きなメリット」(スタイリスト・樋口かほりさん)




ファッション好きたちからも人気の名作

スモールハイキングバッグ 135,300円/リュニフォーム(L/UNIFORM TOKYO) スイスの登山家のバッグからインスピレーションを得た、シックで軽く快適なスモールモデル。柔らかい撥水性のあるキャンバスを使用し、ディテールには小さなストラップで閉じることができるフラップとポケット、レザーハンドルとブレイドを施した逸品。




実用性の高い万能なレザートートの名品

白レザートートバッグL(45.5×39×18) 37,400円/ヤング&オルセン ザ ドライグッズ ストア(グーニー PR) 持ちやすくてA4サイズも余裕で入る収納力。シンプルで上質がゆえに、どんな服にも合わせやすく長く活躍してくれる、カラバリも豊富なヤング アンド オルセンのトート。レザーの品格はそのままに、シボ感と小ぶりの持ち手が素材とサイズ感の重みをなごませるから、クリアな白でも強く見えず使いやすい。SとMサイズもあり。