今年の靴&バッグどうする?|買う前に知っておくべき「トレンド傾向」4選

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レザー&スエードで確実性のある新しさを


前ページで紹介した先につながるキーワードを、レザーとスエードの安心感のある素材でしぼり込み。シンプルな装いにも奇をてらわず感度を上げる、色や形などをさらに掘り下げてご紹介。

TOPIC 01
白みがかったキレイ色


→ 春色はくたっとしたレザーで採用
かっちりとした服装にも適度に甘さを足せる、クリーミィな淡色。ハリのあるレザーだと緊張感が出やすい色小物も、柔軟性のあるレザー地でなら気張らずさし色として活躍。

ITEM
1.ワンハンドルバッグ(19.5×24×19.5) 13,637円+税/COS(COS 銀座店) 2.ブルー巾着バッグ(31×29×15) 19,000円+税/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) とりはずせるチェーンハンドルつき。 3.トートバッグ(38×39×9) 31,000円+税/FUMIE TANAKA(ドール) レザーのタフな質感でピンクのガーリーさを抑制。 4.グリーンしぼりフラットシューズ(1.5) 5,900円+税/CAMILLE BIS RANDA レースアップデザインでかわいげをON。

SNAP
ハリのないリラックスしたレザーバッグが、全身アイスブルーの攻めた色みにやわらかさを加算。

TOPIC 02
バッグはミニマル化


→ ベーシックなバッグを「四角い形」に移行
ブーム継続中のスクエアフォルムを、無地×定番色の見慣れたレザーバッグで選択。角のある端正なルックスに進化したことで、ワークシーンでもさりげなく旬をかもし出せる。

ITEM
1.黒ボックスバッグ(13×16.5×9) 36,000円+税/MARROW(4K) 2.白ウエストバッグ(14×24.5×3) 9,500円+税/NAUGHTIAM(ノーティアムプレスルーム) レザー×四角形でウエストポーチも大人顔に。 3.ベージュトートバッグ(32.5×31) 3,990円+税/SLY(バロックジャパンリミテッド) 4.黒ビッグトートバッグ(42×38) 39,000円+税/ピエニ(ジャーナル スタンダード 表参道) かたいレザー素材なら、ビッグシルエットも形くずれしにくい。

TOPIC 03
引き続き柄は“なつかしく”


→ シンプルな服を支える「カジュアル&クラシックな柄」
軽装になっていくこの先はコーディネートがラフに見えがち。クラシカルに寄せるチェック柄やレトロな味わいを加える民族柄など、服が手抜きにならないよう、柄を効果的に活用。

ITEM
1.ブルーペイズリーバッグ(24×20.5×13) 49,000円+税/ア バケーション(ロンハーマン) ブルーの刺しゅうでボヘミアンな柄に清潔感も漂う。 2.オルテガ柄ビッグトートバッグ(39×46×19) 65,000円+税/ア ヴァケーション(アマン) 3.イエロー×ブルーチェックローファー(1) 8,500円+税/スリーフォータイム(ジオン商事) 部分的にほどこしたベージュのレザーが高見えに作用。 4.ギンガムチェックパンプス(7) 15,000円+税/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)

SNAP
〈右〉秋冬のシックなカラーリングから、赤×青のカラフルなチェックにマイナーチェンジ。〈左〉ウエスタン柄にスエード素材で深みをプラス。おかげでサファリテイストも穏やかなまま。