「毛玉が出来たとき」頼れるケアアイテム
毛玉が出来てしまってもおろしたての美しさへ若返らせるケア用品。ブラシによるデイリーメンテナンスと併用したい毛玉とりアイテムをラインアップ。
ピンポイントで必要な毛玉だけ取る

ピロー2 ファブリックシェーバー サンド/STEAMER(モダニティ) 6枚刃とパワフルなモーター、広範囲のシェービングエリアを採用しパワフルな威力で毛玉をオフ。ミニマムなサイズ感。
「そもそも」毛玉を予防できる

ウールミスト 300mL/フレディ レック ウール素材専用のファブリックミスト。お出かけ前にサッと2〜3PUSHするだけで、毛玉の発生と静電気を防止。さわやかなフレッシュソープの香り。
洋服ブラシの名品・ブラシがこなす3つの役割
「毛玉は摩擦によって繊維が絡まりあうことで発生します。できる前の予防として着用後のブラッシング、できてしまったら専用アイテムを用いて丁寧に対処することが重要です」(宅配クリーニング“リネット”・近藤さん)
1.汚れを払い落とす
「織り」でできたニットや毛足の長い素材は、ホコリがついたまま放置すると、生地と汚れが絡んで吸着してしまう。ホコリや花粉などはブラッシングである程度落とせるので、日常的な習慣にして。
2.繊維の目を整える
ニットがくたびれる原因の1つ、「摩擦」による繊維どうしの絡まりを制し、正しい方向に戻すこと。それが「繊維の目を整える」ことであり、つまりは毛玉を防ぐことにつながります。
3.繊維に空気を通す
服をハンガーにかけるのは繊維が空気を含んだほうがシルエットを保ちやすいから。理屈はブラッシングも同じ。服の表面にブラッシングをして繊維に空気を通すことで形くずれをガードできます。
(アイテムのプライスなど詳細)
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