1色で確実に見違える「赤にしかできない」コーディネートの変え方

赤の上手な着方「赤が似合う服」まとめ

1色あるだけでコーディネートが華やぐ赤は、ともすれば影響力の強い色ともいえる。その強さを有効利用し、装いをいい方向へ転じさせる「赤と相性のいい服とその着方」をお届けします。



辛口より「甘口に転ぶ」

きりっと緊張感のあるイメージだけでなく、愛らしさにも振れる、濃厚な赤のミドルゲージカーディガン。華やかな色のおかげで、大胆なデザインに頼らずちょうどいい女っぽさに。スマートな黒スタイルを丸みのある赤ニットで親しみやすく。



インパクトをほどよくおさえて長い赤

主役を張る赤のニットワンピースは、迫力をなごませるように、くすんだ色のコートでおおい冷静にチャレンジ。長い丈どうしの落ち着くシルエットなら、さらに上品にまとまる。



どちらかではなく「どちらも赤に」

それだけで決定力のある赤のトップスを、ニットとスウェットの異なる素材どうしで重ねてみる。立体感がほどよく迫力をそぐ逆転の発想で、1枚で着るよりも浮かずになじむ。



(気張らない赤との付き合い方)
【全16スタイルの一覧】≫赤を日常的に着る方法「シンプルだけど目にとまる」その種明かし