スタイリストに聞いた「ダウンなのにキレイめに着られる」ユニクロと無印の使える名品

「どんな服にも似合う」着なくならないための着眼点

厳しい寒さをともに乗り切るダウン。そう多くは持てないからこそ、納得のいく1着を吟味したい。とはいえ、圧倒的なぬくもりが得られる一方で、アウトドア感のある見た目を苦手に感じる人も多いはず。そんな懸念点を払拭し、手持ちの服ともなじむポイントを、スタイリスト・船戸 唯さんのコメントとともに解説。


(スタイリスト・船戸唯さん)
カジュアルなのに品よく、キレイめなのに親しみやすい、絶妙なさじ加減のコーディネートで支持を集める。



UNIQLO
「グレーとブルーの間をとった色」

UNIQLO


「目新しさはあるのに発色自体は大人しいくぐもった色みは、落ち着いた雰囲気で着やすそう。フードのないスタンドカラーでよりスマートな雰囲気に。」(スタイリスト・船戸さん)


軽くあたたかい750フィルパワー以上のプレミアムダウンを詰め込んだ1着。「パウダーソフト」と名付けられた、さらさら&もっちり質感の表生地は小雨程度なら難なく弾く撥水加工つき。


MUJI Labo
「凹凸がないから辛口に装える」

MUJI Labo(無印良品 代官山) 


「ステッチによる凹凸がないだけでカジュアル度は軽減。高さのあるネックラインや、適度なハリ、だぼつきのないシルエットでいっそうハンサムに。」(スタイリスト・船戸さん)


高水準な750フィルパワーの羽毛を使用。3層構造の生地がダウンの吹き出しを軽減。パーツによってダウン量を調整することで、あたたかさを保ったまま着ぶくれして見えないキレイなシルエットを実現。



(アイテムのプライスなど詳細)
【全12アイテムとコーディネート実例集】≫選ぶ基準は? スタイリストに聞いた「キレイに合わせやすい」あったかダウンの選び方