華やぎと趣を両得できる「ヴィンテージライクな渋色」
いつもの装いに奥行きが加わる、黒の延長で使えるダークトーン。色自体に鮮度がそなわっているから、デザインは極力シンプルにおさえることがポイント。 ※( )内の数字はヒールの高さで、単位はcmです(編集部調べ)。
黒1枚を静かに変える「こっくりとしたボルドー」


ボルドーブーツ(6.5)/ネブローニ 黒ワンピース/LE PHIL(LE PHIL NEWoMAN 新宿店) 手に持ったネイビーコート/TICCA パイソン柄ミニバッグ/ブリーレオン(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)
品格が高まる大人びた赤
落ち着きを保ちながら、見た目も気分も変えられる暗めの赤。ふわりと空気をはらむワンピースのすそへ気品を添える役割に。ゆとりのあるワイドなはき口で、ふくらはぎをほっそりと見せる効果も期待できる。しなやかな牛革を使用。
大人びたチョコレートブラウンで品行方正に

ブラウンショートブーツ(6)/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) くびれたヒールや赤みがかったブラウンカラーが女性らしい印象をアシスト。穏やかなブラウンと調和のとれる細すぎないアーモンドトゥ。
スニーカーよりも渋みが増す「メンズな厚底」

茶サイドゴアブーツ(4.5)/ザ ポーズ(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) クッション性に優れたインソール。スタイリングをじゃましない、ミニマルさが魅力のサイドゴア。筒が細くすっきりと見える形&マイルドなブラウンならボリュームが出にくく、女性らしい装いともマッチ。
(アイテムのプライスなど詳細)
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