春も「まだニット」合わせ方は普通で「可愛く見違える」ニットらしくないデザイン



長引きそうな冷たい空気、きちんとしたデザインを和らいで見せる風合い、旬な心地よい服に合う穏やかなムードなど、どの面から見てもやっぱり「まだニット」が合理的。



「ニット化したから合わせやすい」春服

今季は質感も形もニットらしくない、意外性のあるアイテムをマーク。見慣れたスタイリングから簡単に抜け出せるのが大きな強み。




起毛感をたずさえて「レースでぬくもり」

オフ白レースライクニットトップス 19,250円/Ameri レースの繊細さをニットで表現し、センシュアルなムードとぬくもりを両立した風合い。ひかえめな透け感で1枚でも着やすい。




「スウェットほどラフではない」しなやかな手ざわり」

グレーロゴニットトップス 16,500円/J.J.Mercer(グリニッジ ショールーム) スウェットのようにさらりとした表面に、ヴィンテージライクなロゴを配して、上質なカジュアルへと着地。




ドライな黒地にかわいげを宿すボタニカル刺しゅう

黒刺しゅうカーディガン 57,200円、黒刺しゅうパンツ 63,800円/ともにBATONER 伸縮性が高く、リラックスした面持ち。地味でも派手でもない植物の刺しゅうで、少しの遊び心を。




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≫キレイに使えて「気張って見えない」ニット素材だから起こる「春服のうれしい変化」