むしろブーツよりもいい「ボトムに悩まず履き回せる」ブーツ感覚の黒スニーカー



きちんと感のある見た目や、引き締め、ボリュームアップなど、合わせやすさ以上にスタイリングにとって利点が多い黒の靴。「黒ばかりはいてしまう」ことに自信が持てるポテンシャルの高さをあらためて検証。 ※( )内の数字はヒールの高さで単位はcmです(編集部調べ)。




「大人っぽく履き回せる」カジュアルな黒

黒スニーカー(4)/ナイキ スポーツウェア(NIKE カスタマーサービス)  スポーティなデザインも、黒で選べばモードな雰囲気。どんなボトムにも埋もれない厚みが、装いになじみつつもクセをもたらす品のいいギャップとして作用。細い白のあしらいがボリューミィな黒の抜け感に。




正統派なセットアップを「くずす」

黒スニーカーははきまわし。黒ワイドジャケット、黒テーパードパンツ/ともにチノ(モールド) 赤ワイドスウェット/ユナイテッドアスレ(キャブ) ベルト/デアンシェ(S&T) 首に下げたバッグ/BATTLELAKE OUTDOORS(メイデン・カンパニー)


お堅い黒のジャケパンを足元でカジュアルダウン。さらにインナーには赤のスエット、バッグもボーイッシュにまとめて「力の抜き方」を知っているメンズをイメージ。




落ち感のあるサテンに「効かせる」

黒スニーカーははきまわし。黒ニットトップス/ハウント/ハウント代官山(ゲストリスト) カーキサイドリボンサテンスカート/メゾンスペシャル(メゾンスペシャル 青山店) イヤカフ(片耳)/e.m.(e.m. 青山店) バッグ/ヴィオラドーロ(ル タロン 有楽町マルイ店)


結果シンプルに見える黒であるのをいいことに、テイストに変化をつけて好感度の高い装いに個性を加算。やわらかなサテンを引き締める役割も。



(コーディネートのプライスなど詳細へ)
【全16のスタイルとシューズ一覧】≫スタイルよく履ける「メリットしかない黒スニーカー」 どんな服にも合わせやすい名品とその実例