【魚座】2026年 3月の運勢|「運命の成長期」踏み出せなかった一歩が出せる「大きな前進」


【魚座】
2026年3月の運勢

タロット鑑定師mimielさんによる12星座別占い。3月のあなたの運勢は?

魚座(2/19~3/20


【LUCKY DAY】
3月10日


【KEY TO GOOD LUCK】
ワイドパンツをはく


【LUCKY COLOR】
ラベンダー



「いつかやらなきゃ…」をやるとき。思い切って自分磨き

他者の期待に応えるための無理な背伸びは、時に自分をすり減らす。今月はあえてキャパシティの枠を守り、静かに「知的な自己鍛錬」へと没頭するタイミング。後回しにしていた学びや、今の自分に必要な新たなスキルを見極め、ひたむきにインプットを重ねる。そのストイックな時間の蓄積が、春からのアウトプットを強固なものに変えていく。恋愛も、飾らず本音を語り合える同志のような関係を。端正なメンズライクの装いで、まずは冷徹に自身の内側を磨き上げてみては。





【恋愛運】

プラトニックな関係に心地よさを感じます。自分がおもしろいと感じたことや。逆に悩んでいることも、遠慮せず話せる人に注目。フリーの人は、友達のような感覚でつきあえる相手がぴったり。カップルは、二人にとってなつかしい場所でのデートがオススメ。初々しさをとり戻せます。




【仕事・金運】

無理のない判断を重視したいとき。上司や先方からの期待にこたえようとがんばりすぎて、キャバオーバーになってしまうこともあるようす。今は自分の能力の範囲内で、スムーズに業務を進めることに注力して。仕事の効率やスピードアップの面で一段とレベルアップを図れるはずです。




【全体運】

自分自身の鍛錬に集中したいとき。能力向上のために具体的な行動を起こすと、新年度に飛躍的な成長を期待できます。とくに3月上旬から中旬にかけて、これまであと回しにしていた勉強や、気になっていたけれどなかなか踏み出せなかった分野に思い切って挑戦してみて。3月末から、本格的にアウトプットを開始。これまでの勉強を糧に、対外的にスキルをアピールしていきましょう。自分ができることを周囲に知ってもらう中で、思いがけない仕事が舞い込むかもしれません。オシャレはメンズライクなスタイルにトライ。




3月は「急がない」出発前に地図を広げて

充電期間をへて、3月後半から止まっていたものが動き出します。これまであいまいにやり過ごしていたことや気持ちに対して、「自分はどうしたいのか」についてあらためて真剣に向き合うと、進むべき筋道がはっきりしていくはず。


そのため、3月中旬までは勢いで行動するよりも、構想をねることに重点を置いてみて。目の前の課題について多角的な視点から考えをめぐらせることで、のちのち物事もスムーズに進んでいきます。一転して、4月は「実行」がキーワード。今まで温めてきたことを形にしていきましょう。これまでの積み重ねを信じて、一気に突き進んで



「幸せを引き寄せる」香りの扱い方

実は香りは風水の世界で運気アップにいいと言われています。今年の流れがよくなるアロマの香らせ方や引き寄せたい運気別にとくにいい香りをぷりあでぃすさんに伺いました。


【PROFILE】 ぷりあでぃす玲奈
人々の未来を幸福へと導くフォーチュン・ナビゲーター。芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田の一番弟子。五星三心占いと女性ならではの美容の知識を活かした開運メイクや開運ファッションを得意とする。テレビ、ラジオ、雑誌、WEBメディアなど幅広く活躍中。著書に「ぷりあでぃす玲奈presents 幸せを導く運の磨き方」(宝島社)など。



「空間全体」を香らせる

風水の世界で「よい香りは運気を引き寄せる」とされています。空間を浄化したり、よい縁をもたらしてくれたり、開運体質を目指すなら取り入れない手はありません。何度かお伝えしていますが、今年は「二黒土星」の「土の気」の年です。アロマで部屋に香りを巡らすなら、アロマストーンやテラコッタ製のアロマポットを使うと、より良い気が入ってくるでしょう。




気持ちを穏やかに保つ「オレンジ系の香り」

そしてオススメの香りが、ネロリやマンダリンなどオレンジ系です。ネロリはビターオレンジの花から抽出され、心を穏やかにする効果が期待できるので「天然の精神安定剤」とも呼ばれるほど。また、マンダリンには気分をリフレッシュし、心を明るくしてくれる働きがあります。好みの香りを選んでみてください。




陽の入りづらい部屋はお香を焚くとGOOD

北側に位置し、光が入りづらいような部屋や窓がない場所などは、アロマよりもお香を焚くのもいいでしょう。お香の煙で気を巡らすと、気がよどみやすいところが浄化されるのでおすすめです。




恋愛運をアップさせたいなら「ローズ&イランイラン」

レッド ローズ コロン 100mL 21,560円/ジョー マローン ロンドン 7種類のバラをミックス。気分によって香水を使い分けていたダイアナ妃が唯一使っていた英国ブランドはジョー マローン ロンドン。※諸説あり。


まず恋愛運をアップさせたいなら、女性の魅力を高めてくれる香りを身にまとうとよいでしょう。女性に人気の「ローズ」は恋愛運を全体的に底上げしてくれると言われています。


また、「永遠の愛」や「乙女の香り」といった花言葉もある「イランイラン」は愛を深めたいときに最適。官能的な香りは愛され度や幸福感を高めてくれるでしょう。




金運を招く「ジャスミン&ウッディ」

トム フォード ビューティ ウード・ウッド オード パルファム スプレィ 30mL 25,850円/@cosme TOKYO


金運をアップさせたいなら、風水で“金運を招く植物”とされる「ジャスミン」は、その香りにも効果があると言われています。濃厚なフローラルな香りがリラックス効果を高め、大切な商談や打ち合わせの日などにもオススメ。


また「サンダルウッド」や「ユーカリレモン」など「ウッド系」の香りは、心を鎮めるとされており、浪費したい気持ちや衝動買いを落ち着かせる効果が期待できるでしょう。




美容運アップが期待できる「ミント&ラベンダー」

「ランボー」パフューム 100ml 36,300円/セリーヌ オート パフューマリー(セリーヌ ジャパン)


美容運をアップさせたいときにオススメの香りについて。まず「ミント系」の香りは悪い運気を浄化するパワーを持っているので、心身の不調を感じているときに使うと◎。


また、リラックス効果の高い「ラベンダー」は、気持ちを落ち着かせたり、安眠へ導いたりしてくれる香りと言われています。ストレスを減らし、ぐっすり眠ることで、肌や髪のツヤにも変化が出てくるでしょう。



仕事運アップには「レモンやオレンジなどの柑橘系」

アクア デッラ レジーナ 50mL 15,400円/サンタ・マリア・ノヴェッラ・ジャパン 約500年以上前、フランスのアンリ2世へ嫁ぐカテリーナ・ディ・メディチのために作られた香水。グラスやレモンの爽やかな柑橘類が漂うように香り、徐々に上品なパウダリーノートに変化。


フルーツとして身近な存在の「レモン」は、古代エジプトでは毒消しに使われたという説もあります。風水では、精神的な不安や混乱を解消する効果があるとされていて、仕事で追い込まれたり行き詰ったりしたときに、明るい気持ちにさせてくれるでしょう。


また「オレンジ」は、新しい人と縁を結んだり、仲を深めたりする効果も期待できます。仕事で人間関係を円滑にしたいとのぞむ人にトライしてみてほしい香りです。




名香ブランドの話題フレグランス

ワードローブは変えるのに、香水はこれまでと同じまま?ニットに包まれたときのようなぬくもりや、さわやかなだけじゃないすがすがしさや、そこはかとなく香る色っぽさ。スタイリングの底上げを図れる、フレグランスを一挙公開。




CHANEL

自信に満ちた女性を演出する香り高きフローラル

ガブリエル シャネル ロー オードゥ トワレット 50mL 16,500円/シャネル ジャスミンやイランイラン、チュベローズ、オレンジ ブロッサムの4種の花々を中心にベリーがアクセントになって織りなす、繊細ながらも豊かな香り。





GUCCI

唯一無二の「さわやかな」ムードを演出するバニラ

グッチ フローラ ゴージャス オーキッド オードパルファム 100mL 21,670円/ブルーベル・ジャパン 芳醇なバニラに、海を彷彿させる香料をブレンド。相反する組み合わせでくどさのない、すがすがしくも上品な甘さを実現。




Yves Saint Laurent

マスキュリンなムードをまとうなら

MYSLF ルパルファム 60mL 18,700円/イヴ・サンローラン・ボーテ 黒のボトルに包まれた、官能的なオレンジブロッサムに、ウッドやシナモン、ブラックペッパー。「YSL BEAUTY独自の香料」である、バニラバーボンも贅沢に使用。




BURBERRY

4種の芳醇なバニラにひとさじのラベンダー

バーバリー ゴッデス オードパルファム インテンス 50mL 16,280円/ブルーベル・ジャパン コクのあるバニラから、ほのかに感じるアロマティックなラベンダーのスパイス。女性らしさの中で変化球。



Aēsop

イチジクを基調とした落ち着きのある香り

ヴィレーレ オードパルファム 50mL 17,160円/イソップ・ジャパン 果実だけでなく、力強い幹やみずみずしい葉など、イチジクのさまざまな姿を表現。グリーンティーも加わり、落ち着きのある香りへ。




Atelier des Ors

ドバイ発の注目ブランド

〈右〉ヴィラ プリメローズ 100mL、〈左〉ブルー マドレーヌ 100mL 各49,500円/ともにAtelier des Ors(ノーズショップ)


2015年にドバイで産声を上げたブランド「アトリエ デ ゾー」。当時の貴族の女性たちが着用していた革手袋に香りを付けるために、花々が使用されていたのが香水の起源。その革の香料とローズの香料を巧みに組み合わせた稀有な香り。 左のブルーマドレーヌは、ベルガモットとスパイスの香りから、ローズとミルキーノートへ、そしてサンダルウッドとプラリネの余韻のある香りに変化する、甘美で懐かしい香り。




Goldfield & Banks

「忘れられない」ミステリアスな香り

ミスティックブリス 100mL 28,600円/Goldfield & Banks(ノーズショップ) 豪州発の香水メゾンブランド「ゴールドフィールド アンド バンクス」。イチジクやカシスに、スパイシーさやさわやかさも加えた奥深い香り。タスマニアの夜空に輝くオーロラをイメージして作られた新作は、落ち着きがありつつも忘れられない、中毒性のあるミステリアスなフレーバー。




JO MALONE LONDON

日本古来の習慣「森林浴」からインスパイア

ヒノキ & シダーウッド コロン インテンス 50mL 22,880円、100mL 32,890円/ジョー マローン ロンドン 安らぎをもたらすヒノキと、エレガントなシダーウッドが主軸。お香のようにやさしく穏やかに香る。




ISSEY MIYAKE

クリーンさと強さをあわせもつ「塩」の香りを創生

ル セルドゥ イッセイ オードトワレ 50mL 10,780円/ISSEY MIYAKE PARFUMS すっきりとしたマリンノートに湿った大地の土っぽさを感じさせるウッドを組み合あわせた香り。




「季節もシーンも問わずに使える“大人の清潔感”」

〈右〉エルメス ジュール ドゥ エルメス、〈左〉アクネ ストゥディオズ パー フレデリック マル/本人私物

「エルメスは新作ではないのですが、今年私が初めて出会い、溺愛していたものです。香りを一言で言うと“エレガンス”。スイートピーやガーデニアをメインとしており、女性らしさがあるのですが、そこはやはりエルメス。甘すぎず重すぎず、やわらかくふんわり穏やかに香る。いい意味で主張が強くないので、香水をつけるのを少しためらう真夏でもつけやすく、オススメすると男女問わず“いい!”とまわりでも購入者続出でした。


アクネ ストゥディオズはブランド初の香水というのと、ニュースで“柔軟剤の香り”というキーワードを見て、発売前から気になっていたもの。気軽に買える値段ではなかったので、何度もお店へ足を運び、3ヶ月以上悩んで購入に至りました。エルメスがシルクやサテンのようなイメージだとしたら、同じフローラル系でもこちらはパリッとした白シャツやデニムに似合う、クリーンな香り。軽すぎずさわやかさの中に深みも感じられるのでシーズンレスで使えて、“どこの香水?”と聞かれた率No.1。」(編集長・K)



普通の服で「普通に見せない」
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