組み合わせ方や注目のアイテム、さらにはこれから着たい服探しにも役立つ、最新コーディネートを毎日更新してお届け中!
1722_GRADATION
濃度に差をつけて「バランスアップ」

今季のキーカラーに浮上したベージュは、デザインも色幅も豊富に登場。結果、あれこれと色を足したくなるタイミングだけれど、濃淡の微差を重ねるだけのワントーンも、今っぽくて捨てがたい装い。
上から下へ濃度を高めて色幅を生かしたグラデーション。薄い色と濃い色、しなやかな風合いとハリのある生地。あえてそろえずメリハリを意識するほうが、ベージュで完結する日は洗練して見える。ふくらむスカートで重心が下がりすぎないように、ビッグニットを肩にひと巻き。
【POINT】テントラインシルエットのステンカラーコートは肌寒い日にもバサッと羽織れる軽やかな生地感。チノパンのようなコシがある重みスカートは、Tシャツ1枚でもさっぱりせず、長い期間活躍する。
(コーディネートのプライスなど詳細)
≫【コーディネートで使用したアイテムのプライスを見る】
【WEATHER IN TOKYO】
HIGHEST 11℃ LOWEST 5℃
曇りのち晴れ